日米 北朝鮮への圧力強化で政策変えさせる必要の認識で一致 |
8月31日 1時36分
安倍総理大臣は、北朝鮮が日本の上空を通過する弾道ミサイルを発射したことを受けて、29日に続いて30日夜、アメリカのトランプ大統領と電話で会談し、北朝鮮に対し、さらに強い圧力をかけることで、政策を変えさせる必要があるという認識で一致しました。日本とアメリカの首脳が2日続けて電話で会談するのは極めて異例です。
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安倍総理大臣は、北朝鮮が事前の通告なく発射した弾道ミサイルが日本の上空を越えて太平洋に落下したことを受けて、29日に続いて、30日午後11時半すぎからおよそ30分間、総理大臣公邸で、アメリカのトランプ大統領と電話で会談しました。
この中で、安倍総理大臣は、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領やオーストラリアのターンブル首相とも電話会談を行ったほか、日本を訪れているイギリスのメイ首相と会談して、北朝鮮情勢をめぐり意見を交わしたことを説明しました。
そして、両首脳は、今後の北朝鮮への対応を協議し、国連安全保障理事会で、北朝鮮を非難するとともに弾道ミサイル発射の即時停止を求める議長声明が採択されたことを踏まえ、北朝鮮に対して、さらに強い圧力をかけることで、政策を変えさせる必要があるという認識で一致しました。
さらに両首脳は、引き続き、国連の場を含めて日米両国や日米韓の3か国で一層緊密に連携していくことを確認しました。
安倍総理大臣は記者団に対し、「日本の上空を飛び越えるミサイル発射の強行は極めて危険な行為であり、国際社会で圧力を高めていかなければならないということでそれぞれの首脳と完全に一致した。今後とも、日米、日米韓、あるいは、イギリス、国際社会と連携しながら、北朝鮮が政策を変えるためにさらに緊密に連携していきたい」と述べました。
日本とアメリカの首脳が2日続けて電話で会談するのは極めて異例です。・・・ 平成29年8月31日(木)、NHK NEWS WEB 1時36分 配信より
私のコメント : 平成29年8月31日(木)、安倍総理大臣は、北朝鮮が事前の通告なく発射した弾道ミサイルが日本の上空を越えて太平洋に落下したことを受けて、29日に続いて、30日午後11時半すぎからおよそ30分間、総理大臣公邸で、アメリカのトランプ大統領と電話で会談した。安倍総理大臣は、韓国の文在寅大統領やオーストラリアのターンブル首相とも電話会談を行ったほか、日本を訪れているイギリスのメイ首相と会談して、情勢をめぐり意見を交わしたことを説明した。

































