眞子さまご婚約内定会見詳報 |
2017.9.3 16:09更新
プロポーズは「将来結婚しましょう」 眞子さま「私の心は決まっておりました」
ご婚約が内定した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと国際基督教大(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)が3日午後3時から、赤坂御用地(東京都港区)内の赤坂東邸で記者会見に臨まれた。全文は以下の通り。
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--本日はご婚約内定、誠におめでとうございます。豪雨災害により、延期となっておりましたが、本日こうしてお二人からお話を伺えること、大変楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
お二人「よろしくお願いいたします」
--ご婚約が内定した今の率直なお気持ちをお聞かせください。
眞子さま「本日、天皇陛下のお許しをいただき、婚約が内定いたしましたことを誠にうれしく思っております。しかし、7月の九州北部豪雨とその後の各地における豪雨の影響で、今もなお、大変な思いをされている方々がいらっしゃいます。亡くなられた方々をお悼みするとともに、被災された方々が早く落ち着いた生活を送ることができますよう、心より願っております。また、婚約発表の具体的な時期が決まる前に突然に報道されたことにより、多くの方にご迷惑をおかけし申し訳なく思っておりますが、今日を迎えることができ、ありがたく思います」
小室さん「天皇陛下よりお許しをいただきましたことを、大変ありがたく存じます。また、これまで、秋篠宮同妃両殿下をはじめ、多くの方々が温かくお見守りくださいましたことに、心より感謝申し上げます」
--今日、天皇皇后両陛下にはどのようにご報告し、どのようなお言葉がありましたか。
眞子さま「先程、御所へごあいさつにあがりました。天皇皇后両陛下よりは、大変温かく、心のこもったお言葉をいただきましたが、そのお言葉は私の心の内に大切にとどめておきたく存じます」
小室さん「先程、ごあいさつ申し上げましたところ、天皇皇后両陛下よりお言葉を賜り、誠にありがたく存じました。宮さまと同様に、心の中に大事にとどめたく存じます」
--お二人の出会いから交際を経て、婚約の意思をかためるまでの経緯について、プロポーズの時期や言葉なども含めて具体的にお聞かせください。
眞子さま「小室さんと最初にお目にかかりましたのは、大学1年生のころでございましたが、すれ違うと軽くあいさつをする程度でございました。初めてきちんとお話をしましたのは、2012年、国際基督教大学が交換留学生のために教室で行った説明会でのことでした。そのとき、私が座った席が小室さんの座った席の後ろであったことがきっかけとなりました。それから親しくお話をするようになり、交換留学前からお付き合いを始めました。この当時、お互いに、お付き合いをする人は結婚を考えられる人でありたいという共通の認識がございましたので、結婚につきましては当初より念頭にございました。そのようなわけで、プロポーズで初めて結婚を意識したというわけではありませんでしたが、もちろん、誠にうれしく思いました。私の心は決まっておりましたので、プロポーズはその場でお受けいたしましたが、時期についてはお互いに相談しながら決めていこうということで今まで過ごしてまいりました」
小室さん「重なるところも多いと思いますが、初めてお話をきちんといたしましたのは、2012年の交換留学に伴う大学構内での説明会でした。交換留学前からお付き合いを始め、その後、宮さまはイギリスへ、私はアメリカへ1年間留学し、長く遠く離れておりましたが、その間もしばしば連絡をとりながら、交際を深めてまいりました。帰国後もお互いの気持ちを確認しあいながら、プロポーズに至りました。2013年の12月に私から宮さまに『将来結婚しましょう』というように申し上げました。場所は都内で、食事の後、2人で歩いていた時であったと記憶しております」
=(下)へ続く … 2017.9.3、産経新聞 16:09更新 配信より
私のコメント : 平成29年9月3日(日)、ご婚約が内定された秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまとICU時代の同級生、小室圭さんが3日午後3時から、赤坂御用地内の赤坂東邸で記者会見に臨まれた。



































