「ミサイル 島根に落ちても・・・」 竹下氏 「どこが不適切か」
自民党の竹下亘総務会長は4日、北朝鮮の弾道ミサイルが島根県などの上空を通過する計画をめぐり、「島根に落ちても何の意味もない」とした自身の発言について、記者団から撤回するかどうか問われ、「どこが不適切ですか。教えていただければ、考えさせて頂きますが」と撤回しない考えを強調した。
首相官邸で記者団に語った。竹下氏は「離島だろうと島根だろうと、落ちれば日本国の安定に極めて重大な事態。その上で戦略的に考えた場合、北朝鮮が島根を狙っていることはないという思いを話した」と釈明したが、発言は撤回しなかった。・・・ 平成29年9月5日(火)、朝日新聞 記事より
私のコメント : 平成29年9月5日(火)、自民党 竹下亘総務会長は9月4日、首相官邸で、北朝鮮の弾道ミサイルが島根県などの上空を通過する計画をめぐり、「島根に落ちても何の意味もない」とした発言について、記者団から撤回するかどうか問われ、「どこが不適切ですか。教えていただければ、考えさせて頂きますが」と撤回しない考えを強調された。
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