次期衆院選「消費税が最大のテーマ」 自民・石破氏 |
9/5(火) 18:52配信
自民党の石破茂元幹事長は5日、名古屋市内で講演し、次の衆院選について「消費税をどうするかが最大のテーマになる」と述べ、2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げ判断が争点になるとの見通しを示した。安倍政権は2度引き上げを延期しており、「単なる嫌なことの先送りでは、国家は滅びる」とクギを刺した。
【写真】講演する自民党の石破茂元幹事長=5日、名古屋市、岩尾真宏撮影
石破氏は医療への不安を例に挙げて、社会保障制度改革の必要性に言及。「今度も(増税を)先送りするなら、社会保障の具体像を示さないといくらなんでもひどい。選択肢をきちんとして解散を打つべきだ」と語った。解散時期については、安倍晋三首相が憲法改正と政権存続の「どっちにプライオリティー(優先順位)を置くかだ」と指摘。石破氏は、改憲なら来年12月の任期満了近く、政権存続を優先するなら来年9月の党総裁任期満了前になるとの見方を示した。 朝日新聞社
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・・・ 2017年9月5日、朝日新聞デジタル 18:52配信 より
私のコメント : プラザ合意、消費税導入、郵政民営化、消費税 増税、ユーロ通貨 為替問題、郵政料金 値上げ、自民党総裁選挙、社会保障制度改革、自民党 政権存続・・・・・・・
自民党 石破茂元幹事長は9月5日、名古屋市内で講演し、次の衆院選について「消費税をどうするかが最大のテーマになる」と述べ、2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げ判断が争点になるとの見通しを示した。

































