横手市でリンゴの出荷始まる (秋田県) |
リンゴの産地横手市で、わせ品種のリンゴの出荷が始まり、4日、出発式が行われました。2011年の豪雪被害で、収穫量が大きく落ち込んだ横手市のリンゴ。被害のあとに植えた若い木が実を付け始めていて、今年は去年を上回る出荷量を目指しています。リンゴの出発式は、生産者やJA、取引先の関係者など、およそ40人が出席して行われました。1週間ほど前から収穫が始まった、わせ品種の「つがる」。ことしは4日程度生育の遅れがみられるものの、昼と夜の気温差が大きくなった盆明けごろから、着色が一気に進み、甘みも十分だということです。6年前の豪雪で、横手市の多くのリンゴ園は枝が折れるなどの被害を受けました。収穫量は一時、被害を受ける前の3分の1にまで落ち込み、農家は折れてしまった木の代わりに、苗木を植えて実を付けるのを待っていました。豪雪被害の後に植えた若い木は去年から実をつけ始め、出荷量は被害の前の7割以上にまで回復し、今年は去年を160トンあまり上回る6200トンの出荷を目指しています。4日は、10トンのリンゴが関西方面に向けて出荷されました。横手市では今後1週間程度、わせ品種の収穫が続いた後、中生のリンゴに切り替わり、11月からは主力品種「ふじ」の収穫が始まります。・・・ 2017/9/4 19:31 秋田放送 配信より
私のコメント : 秋田県 横手市で リンゴの出荷始まる 。6年前の豪雪で、横手市の多くのリンゴ園は枝が折れるなどの被害を受けました。収穫量は一時、被害を受ける前の3分の1にまで落ち込み、農家は折れてしまった木の代わりに、苗木を植えて実を付けるのを待っていました。豪雪被害の後に植えた若い木は去年から実をつけ始め、出荷量は被害の前の7割以上にまで回復し、今年は6200トンの出荷を目指しています。横手市では、わせ品種の「つがる」の収穫が続いた後、11月から 主力品種「ふじ」の収穫が始まります。

































