7月から津和野町入城400周年事業 亀井氏ゆかり催しずらり
旧津和野藩主・亀井氏の入城400周年に合わせ、島根県津和野町は2017年度、記念事業を展開する。亀井家墓所(津和野町後田)の17年度中の国史跡指定を目指すほか、7~11月には、県無形民俗文化財「津和野踊り」の400人規模での開催や亀井氏ゆかりの貴重な文化財の一般公開など多彩な企画を実施し、亀井氏と津和野の深い関わりをひもとく。
亀井氏は、因幡国鹿野(現・鳥取市鹿野町)の城主だった政矩(まさのり)が1617年、幕府の命で津和野藩主として入城し、以来11代255年にわたって治めた。
亀井氏歴代の墓が並ぶ亀井家墓所は10年度から文化財調査しており、鳥取市にある初代・茲矩(これのり)の墓所と合わせて17年度中の国史跡指定を目指し、鳥取市と共同で文化庁に意見具申する。
イベントでは7月29日~11月12日、町内の亀井温故館、太皷谷稲成神社宝物殿、町郷土館の3館連携で特別展を開き、亀井氏入城の際の武具目録(県立古代出雲歴史博物館所蔵)や、通常は公開していない亀井家旧蔵の県指定文化財「太刀銘直綱(めいなおつな)」など貴重な関連品計約150点を展示する。
8月1~3日には、江戸時代に亀井氏が開設した藩校養老館(津和野町後田)で使われていた国学や儒学、蘭医学などの教科書類数百点を町民体育館(同)で初めて一般公開する。
また、8月15日には、政矩が入城の際に伝えたとされ、黒ずきんに白装束のいでたちが独特の「津和野踊り」を伝来400年にちなみ、400人規模で殿町通り(同)などで開催する予定で、一般参加を募る。
記念事業の説明会が25日、同町後田の町民センターであり、事業の実行委員長の下森博之町長は「町の貴重な節目として、町民がより一層郷土愛を育めるものにしたい」と意気込んだ。事業のホームページを7月中に開設し、詳細を紹介する。・・・ 2017年7月26日 山陰中央新報社 配信より
私のコメント : 旧津和野藩主・亀井氏の入城400周年に合わせ、島根県津和野町は2017年度、記念事業を展開している。亀井家墓所(津和野町後田)の17年度中の国史跡指定を目指す ほか、県無形民俗文化財「津和野踊り」の400人規模、その関係者からの協力や好意も得て、無事に、開催された。また、島根県津和野町からは、9~11月にかけて、亀井氏ゆかりの貴重な文化財の一般公開など多彩な企画を実施され、亀井氏と津和野の深い関わりをひもといている。







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