【山尾志桜里氏不倫報道】 「週4回密会」文春報じる 動画も公開 山尾氏はコメントせず |
2017.9.6 21:20更新
民進党の山尾志桜里元政調会長(43)と既婚の男性弁護士(34)との不倫疑惑を、7日発売の週刊文春が報じることが分かった。前原誠司代表は新執行部で山尾氏の幹事長就任を内定していたが、不倫疑惑が報じられることが明らかになり、起用を断念した一因になったとみられる。
文春によると、山尾氏は2日夜、男性と都内のホテルに宿泊した。8月28日夜も男性が管理する都内のマンションに泊まり、翌朝帰宅してから永田町に向かった。文春は「週4回密会」とし、2人が別々にホテルやマンションに入る写真も掲載。山尾氏への取材を撮影した動画を6日にインターネットで公開した。
山尾氏は夫との間に長男(6)がおり、男性にも妻子がいる。男性は憲法に詳しい弁護士として情報番組などに出演し、一昨年の衆院平和安全法制特別委員会では、安全保障関連法案の審議で参考人を務めた。
党関係者によると、代表選で前原陣営の主軸として活動した山尾氏は2日に前原氏から幹事長の内示を受けたという。3日に文春の取材を受け、前原氏には疑惑を全否定した。
産経新聞は山尾氏にコメントを求めたが、6日夕方時点で返答はなかった。男性弁護士は産経新聞の取材に、不倫疑惑を「事実無根」と否定した。
前原氏は6日、広島市で記者団に山尾氏の不倫疑惑について問われたが、「コメントできる状況ではない」と述べるにとどめた。 ・・・ 2017.9.6 、産経新聞 21:20更新 配信より
私のコメント : 平成29年9月7日、発売中 週刊文春から、民進党の山尾志桜里元政調会長と既婚の男性弁護士との不倫疑惑を報じられた。夫との間に山尾志桜里氏には、長男がおり、男性にも妻子がいる。男性は憲法に詳しい弁護士として情報番組などに出演し、一昨年の衆院平和安全法制特別委員会では、安全保障関連法案の審議で参考人を務めた。
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【山尾志桜里氏不倫疑惑】 民進・山尾氏と密会弁護士は憲法や安保法制のやり手論客 慶大非常勤講師、テレビコメンテーターも
2017.9.11 06:45更新
「民進党のジャンヌダルク」と呼ばれたこともあった山尾志桜里元政調会長(43)を襲った「お泊まり禁断愛」報道。7日発売の週刊文春が「イケメン弁護士」と評したお相手の倉持麟太郎弁護士(34)は、憲法や安保法制の論客としても知られるやり手だった。(夕刊フジ・9月8日掲載)
文春の報道によると、山尾氏は前原新代表から幹事長の内示を受けた今月2日午後8時ごろ、東京都品川駅近くのホテル36階のダブルルームにチェックインし、その20分後には倉持弁護士とみられる男性が同じホテルに入っていったという。
2人が「一線を越えた」のかはこれだけではなんともいえないが、同誌では、8月28日には渋谷区の倉持弁護士の事務所から徒歩5分ほど離れたマンションに山尾氏が入り、31日にはイタリアンレストランで食事、9月2日には新幹線のグリーン車に隣り合わせで名古屋駅から品川駅に移動。前述のホテル滞在後の3日には山尾氏が倉持弁護士のマンションに入った-と報じている。配偶者も子供もいるという2人だが、かなり親しい関係ではあるようだ。
倉持弁護士は、慶大法学部から中央大法科大学院を経て2012年に弁護士登録。14年に弁護士法人を立ち上げた。慶大法科大学院非常勤講師やテレビのニュース番組のコメンテーターも務めている。
山尾氏との密会について文春の直撃を受けて「け、憲法について(話していました)」と答えたという倉持弁護士だが、実際のところ憲法や安保法制の論客として知られる。
15年7月には衆院平和安全法制特別委員会公聴会で参考人として意見陳述を行った。同年には日刊ゲンダイに「安保法案の欠陥を衝く」というコラムを連載し、安保法制に反対の論陣を張った。
一方で、政府の国家戦略特区として福岡市と東京圏に設置されている「雇用労働相談センター」事業にも参画している。
弁護士ドットコムのサイトでは、注力分野を「離婚・男女問題」「企業法務・顧問弁護士」とし、離婚・男女問題については「依頼者の方への『共感』をモットーに、心に寄り添いながら、粘り強く事案解決のために全力を尽くします」と強調していた。
閑静な住宅街にある倉持弁護士の事務所では6日、報道陣が集まる中、事務所のスタッフがインターホン越しに「今日は打ち合わせのため、終日戻らない予定だ」と対応した。7日朝の時点で夕刊フジの文書での質問に対する回答はなかった。一方、山尾氏は同日夜の記者会見で倉持弁護士との男女関係を否定している。・・・ 平成29年9月11日、産経新聞 06:45更新 配信より
私のコメント : 平成29年9月11日、倉持麟太郎弁護士は、政府の国家戦略特区として福岡市と東京圏に設置されている「雇用労働相談センター」事業にも参画している。2015年7月には衆院平和安全法制特別委員会公聴会で参考人として意見陳述を行った。慶大法学部から中央大法科大学院を経て2012年に弁護士登録。14年に弁護士法人を立ち上げ、慶大法科大学院非常勤講師やテレビ番組のコメンテーターも務めている。

































