ソウル定期便 今冬も再開せず |
09月11日 08時20分
運休が続いている秋田と韓国のソウルを結ぶ大韓航空の定期便は、来月からのこの冬のスケジュールでも運航を再開しないことが決まりました。
これで運休の期間は2年4か月と、さらに延びることになります。
秋田とソウルを結ぶ定期便は、大韓航空が週に3往復で運航し、秋田空港を発着する唯一の国際定期便でしたが、利用者の低迷を理由におととし12月から運休が続いています。
県によりますと、来月29日から来年3月24日までのこの冬のスケジュールについて、大韓航空から連絡が入り、運航を再開しないことが伝えられたということです。
運休の期間はすでにこれまでで最も長くなっていますが、これで2年4か月と、さらに延びることになります。
一方、チャーター便は現在の運休が始まってからこれまでに24便が運航されましたが、そのほとんどが1月と2月に集中しているため、県では、冬は韓国人観光客の需要があるとみています。
県観光振興課は「定期便の運航再開がかなわなかったことは残念だが、韓国の旅行会社などに秋田の観光をPRし、冬のチャーター便の運航につなげていきたい」と話しています。 ・・・ 平成29年9月11日、秋田 NEWS WEB 08時20分 配信より
私のコメント : 平成29年9月11日、秋田とソウルを結ぶ定期便は、大韓航空が週に3往復で運航し、秋田空港を発着する唯一の国際定期便でしたが、利用者の低迷を理由におととし12月から運休が続いています。秋田県観光振興課は「定期便の運航再開がかなわなかったことは残念だが、韓国の旅行会社などに秋田の観光をPRし、冬のチャーター便の運航につなげていきたい」と話しています。

































