村岡知事、河村衆議ら慶祝団も来伯祝福 |
ブラジル山口県人会(要田武会長)主催の「創立90周年式典」が、26日午前10時半からサンパウロ(聖)市ベラ・ビスタ区のマクスードプラザホテルで開催され、約330人が出席した。母県からは村岡嗣政県知事や守田宗治県議会副議長、河村建夫衆議院議員らも来伯参加し、民間も合わせて40人を超す慶祝団が祝いに駆けつけた。要田会長は「代が変わっても私たちの故郷は山口県。防長精神をブラジルで守ってくれている皆様を心強く思います」と述べ、会員と共にさらなる発展、飛躍を誓った。
同県人会は、1927年9月にレジストロ山口県人会並びに伯国防長人会として創立。30年に防長海外協会サンパウロ支部が発足後、37年に名称をブラジル山口県人会に変更している。第2次世界大戦中は活動が停滞していたが、戦後の54年に当時の小沢太郎知事の依頼を受け、発足当時の役員らが「在伯山口県人名簿」を作成。県人の足跡を辿る中で、それまでの親睦会的なものから団体としての体制を整備し、58年に正規の団体として登録し、現在に至っている。
式典には、来賓として母県から村岡県知事、守田県会副議長、河村衆議をはじめ、民間慶祝団を合わせた40人以上の県人も来伯。また、就任したばかりの山田彰在ブラジル日本国大使とブラジル日本都道府県人会連合会の山田康夫会長も出席し、祝辞を述べた。
来賓紹介後、あいさつに立った要田会長は、来賓及び母県慶祝団の出席に感謝。「90周年の式典を挙行できることは会員一同、感激の念でいっぱいです」と喜びを口にした。「高齢者表彰のほとんどが2世であり、式典は3世、4世の若者が仕切っていますが、代が変わっても私たちの故郷は山口県です。防長精神をブラジルの地で受け継ぎ守ってくれている皆様を心強く思います」と会員らにも感謝し、「山口県人会は本日の皆様のパワーをいただき、益々発展、飛躍してまいります」と今後の抱負を語った。
続いてあいさつに立った村岡知事は「会の創立以来、90年の長きにわたって県人会が収めてきた輝かしい功績は、先人や要田会長の努力の賜」と労い、「初めてブラジルに来たが、先亡者慰霊碑訪問や法要を通じて、皆さんの故郷を思う気持ちを感じた」と感動の気持ちを表した。最後に「2020年には第5回世界山口県人大会が山口で行われます。また皆さんに会えることを楽しみにしています」と話し、会員らとの再会に期待した。
60周年式典に参加したという河村衆議は「当時を懐かしく感じている。30年後に国会議員としてこの場に立てることは光栄」と笑顔を見せ、「長い歴史の中で移住者の皆さんが頑張っていることを誇りに思う。県人会の歴史が100年、110年と続くことを願っている」とあいさつした。
その後、安倍晋三首相からの祝電披露や功労者及び高齢者表彰、記念品交換が行われた。日伯親善協会の橋本憲二会長からは、県人会整備費寄付金の目録が同県人会に贈られた。この寄付金は県はもちろん、同協会や一般からの寄付、同行した歌手の入山アキ子さんのチャリティコンサートの収益で集められたもので、一部県人会館外観の塗装や改修、新宿舎建設の費用に充てられた。受け取った要田会長は「本当にありがたくて涙が出る」と声を詰まらせながら、「2世や3世、4世のためにこのお金を使いたい。寄宿舎は奥地から出てくる県人子弟のために役立てたい」と礼を述べた。
式典後は鏡割りを行い、関口ひとみ在聖総領事館総領事代理の音頭で乾杯。昼食後は琴演奏や日本舞踊、入山さんの歌謡ショーが行われ、午後3時半頃に閉会となった。
式典には南マット・グロッソ州など、遠方各地からも多くの県人及び県人子弟が出席。同州テレーノス市にあるバルゼア・アレグレ移住地(通称山口村)からは16人が駆けつけ、前日にニッケイパレスホテルで行われた歓迎会にも参加した。一行は「故郷の人と方言を交えて話せるのは嬉しいし、親しみが湧くね」と話し、母県からの訪問を喜んだ。
・・・ 2017年8月31日付 ニッケイ新聞 配信より
私のコメント : 平成29年9月15日、山口県総合企画部 政策企画課 総務企画班 堤 良平主任と対談した。
平成29年9月15日、山口県商工労働部 商政課 電力対策班 水野久敬 主幹と私は、対談した。
日英外交、通商、現在に至り、経験則上における 外交問題 あるとも 考えられる。
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太陽光発電 住民反対の声
◇豊島・説明会 景観や環境に影響懸念
2017年09月15日
豊島(土庄町)で予定されている太陽光発電所建設計画について、事業者が14日、初の住民説明会を豊島公民館で開いた。住民約150人が参加し、事業者は11月に着工、来年2月末に完成する計画を明らかにしたが、住民から「景観や環境に影響が出かねない」と反対意見が相次いだ。
事業者は広島市の「合同会社フォレストエナジー」と土庄町の「中栄石材」など。説明によると、島の南東部、唐櫃地区の約6000平方メートルに太陽光パネル3600枚を設置。発電出力は750キロ・ワットで、20年にわたって中国電力に売電する。隣接地に同規模の発電設備を設置することも検討しているという。
説明会では、住民から「美しい自然にパネルは似合わない」「洗浄時に汚水が出るのではないか」と批判や質問が相次いだ。事業者側は「人家や道路からパネルは見えない」「洗浄液は使わず、雨水と同じ」などと説明、今後も住民と協議していく姿勢を示した。
豊島自治連合会の三宅忠治会長は「豊島は40年以上産業廃棄物に苦しめられてきた。ソーラー事業が環境などに影響がないのか、大いに疑問だ」と話した。
四国経済産業局によると、事業者は2015年度に事業申請し、認定されており、同局は「法令上の問題はない」としている。
建設計画をめぐっては、浜田知事が、同局などに対し、事業者に住民説明会を開くように指導することを要望していた。
2017年09月15日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
・・・ 平成29年9月15日(金)、読売新聞 配信より
平成29年8月31日(木)、平成24年1月30日、日本外務省 欧州局 西欧課 英国班へ連絡、「長州ファイブ150周年」開催 等の各行事予定につき、問い合わせをする。外務省 欧州局 西欧課 英国班から私に、英国大使館 広報部を紹介してもらい、英国大使館 広報部 宛て、私は、挨拶状、及び、私の家と英国との永年における歴史関係、萩市において、私が、駐英国特命全権大使 林景一氏と懇談した日英における外交 対談における内容、その説明の連絡文を送った後の経過もあり、日本外務省 欧州局 西欧課 英国班 松村様と私は、対談し、その後、英国大使館 スタッフとの間にて、その連絡対応を持った。
平成29年8月30日(水)、安倍総理大臣は、日本を訪れているイギリスのメイ首相を京都 「表千家不審菴」にて、日英外交における、その親交を深めた。また、日英 両首脳は、平成29年8月31日、日英首脳会談を行い、日英共同宣言を発表する。
平成24年1月30日(月)、日本外務省 欧州局 西欧課 英国班へ連絡し「長州ファイブ150周年」開催 等の各行事予定につき、問い合わせをする。そうすると、外務省 欧州局 西欧課 英国班から私に、英国大使館 広報部を紹介してもらい、英国大使館 広報部 宛て、私は、挨拶状、及び、私の家と英国との永年における歴史関係、萩市において、私が、駐英国特命全権大使 林景一氏と懇談した日英における外交内容につき、説明の連絡文を送る。


































