衆院解散、年内がチャンス? 自民議員「ここしかない」 |
9/16(土) 0:21配信
28日に召集される臨時国会の会期内の「衆院解散」を予想する声が、与野党議員に広がっている。民進党は離党者が続く苦境にあり、小池百合子・東京都知事の側近が立ち上げを準備する新党が態勢を整える十分な時間のない年内こそが、安倍政権にとっての好機だという見方からだ。
多くの自民党議員が年末までが衆院解散・総選挙のチャンスと見る。
内閣支持率が上昇に転じ、野党第1党の民進党は新執行部発足直後から党内の混乱に悩む。小池都知事側近の若狭勝衆院議員が進める新党にとっても、しっかりとした選挙態勢をとるには時間が必要だ。
自民党の中堅議員は「来年になったら負け幅が大きくなる。ベストよりベターな選択として、解散はここしかない」と語る。
党内で語られる臨時国会解散のシナリオは冒頭を含む前半、もしくは、10月22日投開票の衆院トリプル補選後から会期末までの間、に大別される。
冒頭解散であれば、加計、森友問題などで首相らが野党の追及を受ける前に選挙に突入できる。補選直後の解散は、「補選全勝で党勢を回復。11月中旬に解散し、12月上中旬に衆院選を行う」(自民ベテラン議員)というシナリオで、政権にとっては「補選全勝」が条件となりそうだ。 朝日新聞社
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・・・ 平成29年9月16日(土)、朝日新聞デジタル 0:21配信 より
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行政ファイル 津和野町長選は10月22日 /島根
2017年6月2日 地方版
津和野町選挙管理委員会は1日、任期満了(10月29日)に伴う町長選の日程を10月17日告示、22日投開票と決めた。町長選には現職の下森博之氏(51)が3選出馬を表明している。1日現在の選挙人名簿登録者数は6856人(男3135人、女3721人)。 ・・・2017年6月2日 毎日新聞 地方版 配信より
私のコメント : また、過去、島根県 吉賀町 前 町長選 では、2013年 10月 25日、任期満了に伴う島根県吉賀町長選は10月 20日に、投開票され、無所属 現職の中谷勝氏(68)=同町六日市=が、無所属新人の吉中力氏(60)=同町朝倉=を8票差で破り、3選を果たされている。

































