「解散そう遠くない」=自民・竹下総務会長 |
9/16(土) 20:47配信
自民党の竹下亘総務会長は16日、徳島市で開かれた党徳島県連大会で講演し、衆院解散・総選挙について「そう遠くないという思いを全ての衆院議員が持ち始めている」と指摘した。
「選挙は近いのかなあというような思いもした」とも語った。
報道各社の世論調査で内閣支持率が回復したことに関しては、民進党内の混乱などを挙げた上で「自民党自身が評価を受けたのではない」と述べ、党内の引き締めを図った。
【関連記事】
• 【図解】安倍内閣の支持率推移
• 衆院解散「常在戦場の構え」=帰国後早期に党首会談-公明代表
• 内閣支持41%に回復=北朝鮮「現実の脅威」8割―時事世論調査
• 〔写真特集〕宰相の系譜~明治・大正から現在~
• 〔写真特集〕離党した人々 2017
・・・ 2017/9/17(日) 時事通信 最終更新 0:22 配信より
.............................................................
「島根軽んじてない」と知事 ミサイル巡る竹下氏発言
9/13(水) 20:34配信
自民党の竹下亘総務会長=衆院島根2区選出=が今月上旬、島根県内上空を通過すると予告された北朝鮮の弾道ミサイルをめぐり、「島根に落ちても何の意味もない」と発言したことについて、溝口善兵衛知事は13日の県議会で、「島根を軽んずるような発言ではなかったと受け取っている」と理解を示した。
9月定例会の代表質問で須山隆議員(民主県民クラブ)の質問に答えた。県選出の国会議員として竹下氏の発言を問題視した質問に対し溝口知事は、「竹下氏は、戦略的に考えた場合に北朝鮮が島根を狙ってくることはないだろうという思いを話したと説明している」などと述べた。(富岡万葉)
朝日新聞社
【関連記事】
• 「ミサイル、島根に落ちても…」発言、自民・竹下氏「どこが不適切か」
•ミサイル「島根に落ちても意味ない」 自民・竹下氏
• (北朝鮮と安保理:8)ミサイルの溝:3 テポドン発射
• (耕論)対北朝鮮、制裁の先は 古川勝久さん、高原明生さん
•北朝鮮労働者、中ロと深い縁 外貨稼ぎ、本国に上納か
・・・ 2017/9/9/13(水) 、朝日新聞デジタル 最終更新 :9/13(水) 21:41 配信より
私のコメント : 自民党 竹下亘 総務会長 (衆院 島根2区選出) が、今月上旬、島根県内上空を通過すると予告された北朝鮮の弾道ミサイルをめぐり、「島根に落ちても何の意味もない」と発言したことについて、溝口善兵衛島根県知事は13日の県議会で、「島根を軽んずるような発言ではなかったと受け取っている」と理解を示している。

































