皇后さまがご養蚕「上蔟」作業 |
2017.5.24 12:35更新 産経新聞 配信より
皇后さまは24日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、蚕に繭作りを促すため、わらなどで編んだ「蔟(まぶし)」と呼ばれる網に蚕を移す「上蔟(じょうぞく)」の作業をされた。
皇居での養蚕作業は明治時代から歴代の皇后が継承。紅葉山御養蚕所では現在、約13万匹の蚕を飼育している。皇后さまは「大きくなりましたね」と声をかけながら蚕を手に取り、自ら編んだ蔟に蚕を移された。
蔟に移された蚕は間もなく繭を作り始め、早ければ今月下旬、皇后さまが今年初めて繭を収穫する「初繭掻(まゆかき)」に臨まれる。
私のコメント : 平成30年5月24日、文化庁 文化財部 濱田氏と私との間でも、対談の各内容があり、山口県庁にて、山口県 交通政策課 空港利用促進班 福本肇 主幹と対談した際には、山口県 交通政策課 空港利用促進班 水川雅子主査が、山口県 国際課 勤務の当時における私との面談した後における各出来事について、簡略に、説明し、その山口県 国際課 勤務の当時に 対談した内容に関しては、現在、宮内庁、外務省、文部科学省、文化庁 からの 私への対応ともなっているため、山口県 交通政策課 伊藤副長とともに、山口県 交通政策課 空港利用促進班 水川雅子主査と対談したい旨を、山口県 交通政策課へ その公文書 開示請求後の対応として、私の立場も、説明を入れ、申し伝えた。また、山口県 交通政策課 空港利用促進班 福本肇 主幹からは、山口県 交通政策課 伊藤副課長が、その場に立ち会っていないため、山口県 交通政策課にもどり、私からの公文書 開示請求後における対応 山口県 交通政策課 伊藤副課長 自身 に対する、その具体的な、要望に関しても、別途、山口県 交通政策課 伊藤副課長には、伝えると、返事をされた。
.......................................................................
皇后さまの養蚕紹介…絹の里で企画展
県立日本絹の里(高崎市金古町)は、24日から企画展「皇居のご養蚕と養蚕業の歴史・未来」を開催する。明治初期以来、歴代の皇后さまが続けている養蚕の歴史や繭の標本などを紹介する。皇后さまの養蚕の様子を撮影したパネルや実際に使っている道具を展示する。また、日本の養蚕業の歴史や県のオリジナル蚕品種、県内の養蚕農家が生産した繭も紹介する。24日は日本絹の里の藤枝貴和館長、11月28日には富岡製糸場総合研究センターの今井幹夫所長による特別講演会もある(要予約)。皇后さまの養蚕を手伝った藤枝館長は「皇后さまは相手の気持ちになって色々なことをされている。養蚕を通して、素顔の皇后さまを知ってほしい」と話している。12月14日まで。午前9時半~午後5時。火曜休館(11月3日は開館し、4日休館)。観覧料は大人400円、大学生、高校生250円、中学生以下無料。問い合わせは日本絹の里(027・360・6300)。 ・・・ 2015年10月15日、読売新聞 配信より
私のコメント: 世界文化遺産の富岡製糸場(富岡市)で10月19日、民間から市の所有となった2005年10月以降の見学者が400万人に達し、記念セレモニーが行われた。



































