日大学長 大学として初めて謝罪 |
05月25日 17時41分 首都圏 NEWS WEB 配信より
日本大学アメリカンフットボール部の選手が試合中に重大な反則行為をして相手選手にケガをさせた問題で日大の大塚吉兵衛学長が午後3時半から記者会見し、「あってはならないような危険な反則行為をしてケガをさせて、責任を感じている。本当にお詫びしたい」と述べて大学として初めて謝罪しました。
今月6日に行われた日大と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が無防備な状態だった相手選手に後ろからタックルする重大な反則行為をして、全治3週間のケガを負わせました。
この問題で日大の大塚学長が午後3時から都内の日大本部で記者会見し「あってはならないような危険な反則行為をしてケガをさせて、責任を感じている。謝っても謝りきれない事態を招いてしまったことを、本当にお詫びしたい」と述べ、大学として初めて謝罪しました。
またアメリカンフットボール部の今後については、「関東学生連盟の裁定を待っている。来週には出てくるので、それを見据えながら今後の対応を考える。部活動の永久停止は考えていない」として裁定を待って、できるだけ早い時期に活動を再開してほしいという意向を示しました。
反則行為の指示を巡って選手と、内田正人前監督や井上奨前コーチの説明が食い違っていることについては「監督と選手の話にはそごがある」とした上でコメントは控えました。
この問題でスポーツ庁は24日、日大の常務理事から学内の調査結果の内容などを聞き取り、速やかに第三者委員会を設置して全容を解明するよう求めました。
また文部科学省は学生に状況を説明するなどして、大学生活に支障がないようケアに努めて欲しいと求めていました。
関東学生連盟は今月中には臨時理事会を開き、日大アメリカンフットボール部や内田前監督など関係者への処分について検討することにしています。
日大は、反則行為が起きた事実関係などの調査結果をまとめた回答書を、24日関西学院大に届け、関西学院大は内容を精査した上で、26日アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督などが記者会見し回答書に対する見解や今後の対応を説明することにしています。
日本大学アメリカンフットボール部の選手が試合中に重大は反則行為をして相手選手にけがをさせた問題で、日大の学長が大学として初めて謝罪したことについて、日大の2年生の男子学生は「世論に押されて謝罪をした感じがあるので、もっと早く謝罪をしてほしかった。まだ本当のことはわからないが、前監督と日大の選手の会見を両方見たが、選手の方が本当のことを言っているように感じた」と話していました。
また、2年生の男子学生は「先輩の就職活動にこの問題が影響しているというのを聞いて、後輩の1年生が『なんでこの大学に入ったんだろう』と言っているのを聞いた」と話していました。
2年生の女子学生は「もっと誠意ある行動をみせてほしかった。早くこの問題が収まってほしいです」と話していました。
私のコメント : 平成27年5月30日、山口県 防府市において、日本大学 出身のマスコミ関係者と私は、面談した。 日本大学 学長は、山口県 萩市に、来訪されていて、防府市 山田顕義 撰文碑 周辺 整備 ( 防府市 防府護国神社 招魂碑 山田顕義 撰文 )についても、私から、日本大学 学長 萩市へ来訪の件に関係し、日本大学 出身 マスコミ関係者には、そのお願いを申し上げた。
山口県 防府市長 松浦正人氏、防府市にある「防府日報株式会社」所在地 〒747-0041 山口県防府市本橋7-26 代表取締役 入江 孝治氏より、私のもとに、平成27年6月1日 午後、連絡があり、私は、防府日報株式会社 入江 孝治氏からの問い合わせ内容に関し 対応した。
「防府日報株式会社」は、昭和27年4月、山崎実雄氏により創刊され防府近郊の情報誌、交流誌・新防府として継続、昭和54年に法人化、ほうふ日報に紙名を変更され、今日にいたっている。平成元年に創業者の山崎氏から窪田氏へ、平成24年から縄田氏、平成26年から入江氏が引き継ぎ、週5回、防府、徳地をエリアに「防府日報」を発刊されています。
日本大学は、平成30年5月25日、アメリカンフットボール部の選手が悪質な反則を犯した問題を受け、日本大学 大塚吉兵衛学長が東京都内で会見。「大学として追い込んでしまった。責任を痛感している」、「学校としてサポートできなかった。いろんな意味で申し訳ない」として、今後、宮川選手に面会したいとの意向も示した。

































