西城秀樹さんの告別式 |
5月26日 12時01分 NHK NEWS WEB 配信より
「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」などのヒット曲で人気を集め、今月16日に63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さんの告別式が、東京都内で開かれています。
西城秀樹さんは、激しい振り付けとエネルギッシュな歌い方で人気を集め、「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」や「傷だらけのローラ」などのヒット曲を送り出し、その後、2度の脳梗塞を患いながらもリハビリを重ねて活動を続けてきましたが、今月16日、63歳で亡くなりました。
26日、東京・港区の青山葬儀所では午前11時から西城さんの告別式が開かれ、生前親交のあった歌手など多くの人たちが訪れています。
祭壇は球場でのコンサートをイメージして、外野スタンドのように花があしらわれ、その上に西城さんの遺影が飾られています。
また、葬儀所の一角にはファンのための献花台が設けられて、大勢の人たちが列を作り、泣きながら祈る姿も見られました。
西城さんの告別式は午後1時まで行われる予定です。
ファンからは惜しむ声
静岡県から訪れた60代の女性は、「コンサートに行くなど西城さんは私の青春の一部でした。献花台では安らかに眠ってくださいと伝えました」と話していました。
また、50代の女性は「12歳の時から40年以上、西城さんのファンで追いかけていました。とても残念です。病気のあとリハビリを頑張っている姿を見て元気づけられました」と話していました。
私のコメント : 西城秀樹さんは、70年代にデビューされて、「寺内貫太郎一家」にも出演された、 「寺内貫太郎一家」 に、その主演された小林亜星氏は、慶應義塾大学 経済学部 出身で、私の 慶應義塾大学 恩師 西川俊作教授における、その慶應義塾大学 経済学部 在学時代のクラスメイト、ソウルメイトでもあった。
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西城秀樹さん通夜に4千人 郷さん「先に逝くなんて…」
編集委員・小泉信一
2018年5月25日20時50分、
朝日新聞デジタル 配信より
16日に急性心不全のため63歳で亡くなった歌手、西城秀樹さんの通夜が25日、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。郷ひろみさん、野口五郎さん、和田アキ子さん、八代亜紀さんら親交のあった歌手仲間や芸能関係者、ファンら約4千人が弔問し、別れを惜しんだ。•西城秀樹さん死去 赤やピンクのバラで彩られた祭壇は、1974年から続けていた大阪球場での野外コンサートを再現。モチーフにした外野スタンドの中央には、エンジ色のシャツを着てほほえむ西城さんの遺影が。グラウンド部分には愛用していたという白いマイクが置かれた。午後6時の通夜開始を待つ、ファンらの長い列ができた。開始前の控室ではデビュー曲「恋する季節」をはじめ、「情熱の嵐」「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」「ギャランドゥ」など数々のヒット曲が流された。西城さんと同じ70年代にデビューした郷さんは焼香後、詰めかけたマスコミの取材に応じ、「(野口)五郎が長男で秀樹が次男。僕が三男でした。『新御三家』と言われましたが、それぞれ個性を持っていた。『情熱の嵐』が好きでした。(彼の)歌い方は僕にはなく、素晴らしいものを持っていた。あとからデビューした僕は、背中を見るように一生懸命学んできた」と振り返った。2度の脳梗塞(のうこうそく)と復帰を目指した懸命のリハビリ。「当事者でないと分からない苦しみがあったと思います。でも僕より先に逝くなんて……。『これからもお互いに歌い続けていこう』と言っていただけに残念」と早すぎる死を惜しんだ。葬儀は26日午前11時から同所で行われる。(編集委員・小泉信一)
以下は、Wikipedia フリー百科事典より
『寺内貫太郎一家』(てらうちかんたろういっか)は、1974年にTBS系列の水曜劇場枠で放送され、平均視聴率31.3%を記録した人気テレビドラマ。昭和の東京下町、石屋を営む一家とそれを取り巻く人々との人情味溢れる毎日を、コメディータッチで描いた。向田邦子脚本、久世光彦プロデュース、小林亜星主演。1974年第7回テレビ大賞受賞作品[1][2]。
目次
[非表示] •1 概要
•2 シリーズ作品 ◦2.1 水曜劇場・寺内貫太郎一家
◦2.2 水曜劇場・寺内貫太郎一家2
◦2.3 新・寺内貫太郎一家
◦2.4 寺内貫太郎一家98秋スペシャル
◦2.5 寺内貫太郎一家2000スペシャル
◦2.6 舞台公演
•3 オールスタッフ
•4 DVD
•5 エピソード
•6 ネット局について
•7 DVD
•8 追悼特番
•9 パロディー・同作を引用
•10 参考書籍
•11 外部リンク
•12 脚注
概要
東京・下町(谷中)で三代続く石屋「寺内石材店(石貫)」の主人・寺内貫太郎を中心とし、家族や近隣の人との触れ合いを描いたホームドラマ。家族に手をあげ、何か気に入らないことがあるとすぐちゃぶ台をひっくりかえすような、頑固で短気で喧嘩っぱやいが、どことなく憎めずむしろ共感してしまう昔ながらの下町の親父を小林亜星が演じている。一貫してコメディーであるものの、その中に「死」や「孤独」、「老い」といったテーマ、家族の生活の中に潜む「闇」の部分も描かれており、単なるコメディーでは終わらない。
ドラマなのになぜかレシピが出たり、お決まりの会話が飛び交うユーモアたっぷりの食事シーンや、貫太郎と長男の周平(西城秀樹)との大喧嘩(西城はこのシーンの撮影で実際に腕を骨折して入院)、きん(悠木千帆)婆さんが沢田研二のポスター[3]を見て身悶えしながら「ジュリ〜!!」と叫ぶシーンなどが話題になった。また、職人のタメとイワが石を削りながら掛け合うシーンも見どころ。
平成になってからも、主な出演者が『東京電話』(東京通信ネットワーク)のCMに起用されたり、舞台で公演されたり、新たにTVドラマスペシャルも3本作られており、その人気の根強さがうかがえる。また、寺内貫太郎の役柄そのままに小林亜星が全優石のCMに起用された。
シリーズ作品
水曜劇場・寺内貫太郎一家
放送期間
•1974年1月16日 - 1974年10月9日、全39話
•BS12で2018年1月4日から3月14日まで再放送されていた。
出演者
•寺内貫太郎:小林亜星
主人公。49〜50歳。寺内家の主人・典型的な頑固親父。•寺内里子:加藤治子
貫太郎の妻。47〜48歳。和服姿でいつもてきぱき働いている。•寺内静江:梶芽衣子
寺内家の長女。23歳。4歳の頃の事故で左足が不自由。•寺内周平:西城秀樹
寺内家の長男。18歳〜19歳。大学浪人中で、何かにつけ貫太郎と衝突する。原作では西城秀樹に似ていると書かれている。•寺内きん:悠木千帆
貫太郎の実母。70歳。[要出典]元々は寺内家のお手伝いだったが、二代目貫太郎に見初められて結婚。新潟県出身。沢田研二の大ファン。自分の部屋に飾ってあるポスターに向かって、毎回「ジュリー〜!!」と叫ぶのがお約束。(沢田本人は第29話にゲスト出演している)•相馬ミヨコ(相馬美代子):浅田美代子
寺内家のお手伝い。17歳〜18歳。新潟からやってきた。高校3年の5月に母を亡くして親戚に引き取られたが、その親戚の家の金銭事情を察して高校を中退している。この設定は、『時間ですよ 第3シリーズ』の相馬ミヨコとほぼ同様である。役名の「相馬」は、当時の所属事務所で西城と浅田のマネージャーを務めていた相馬一比古から命名。•岩さん(倉島岩次郎):伴淳三郎
「石貫」の職人で、職人暦50年のベテラン。66歳。山形出身で大阪に息子夫婦がいる。基本的に貫太郎からの信頼は厚いが、頑固な性格のため同じ性格の貫太郎と大ゲンカになることも。また時には静江や周平が落ち込んだときにさり気ない思いやりを見せることもある。若い頃は、きんに想いを寄せて求婚したこともあった…らしい。•タメさん(榊原為光):左とん平
「石貫」の職人。35歳〜36歳。女好きのお調子者。いつも貫太郎に啖呵を切っては、痛い目に遭う。安アパートに岩次郎と同居している。独身生活が長いため、家族の温かさに憧れたことも。•ウス:三浦寛二
「石貫」の職人で、花くまの知り合い。第18話より登場。•花くま:由利徹
「石貫」の向かいにある花屋「花くま」の主人。52歳〜53歳。独身。•上条裕也:藤竜也
静江の恋人。32歳〜33歳。子持ちでバツイチ。•上条マモル:芦沢竜介
上条の連れ子。フィンガー5のメンバー・玉元妙子のファン。•秋本幸子:吉行和子
上条と別れた元妻。上条とは嫁姑問題のもつれから離婚、姑の希望から、マモルとは引き離された。その後姑が他界したこともあり、上条やマモルには未練を抱いている。しゃぶしゃぶ屋で働いている。ひと月に一度、マモルと会えることになっているが、我が子恋しさから上条の留守に約束を破ってさつき荘を訪れ、静江を困惑させたこともあった。•お涼:篠ヒロコ
貫太郎や岩さんたちがよく利用する、居酒屋「霧雨」のおかみ。•倉田:横尾忠則
居酒屋「霧雨」の常連客。謎多き男。岩さん、タメなどからは「だんまり兄さん」と呼ばれている。•諏訪チエコ:加茂さくら
居酒屋「霧雨」の常連客。岩さん、タメのアパートの隣人。•毛利:毛利久
居酒屋「霧雨」の常連客。洋服屋を営む。•マユミ:いけだももこ
周平のガールフレンド。•きみ子:藤園貴巳子
居酒屋「霧雨」の従業員。•雄さん:伊藤高
•金子みさ:野村昭子
さつき荘(上条の住むアパート)の管理人。上条と静江の仲を応援してはいるが、付き合いの長さから幸子との付き合いのほうに重点を置いている。甘いもの好きで、ポケットには常に菓子が入っている。•寺内貫次郎:谷啓
貫太郎の腹違いの弟。豆腐屋を営んでいる。第26話で豆腐屋が火事となり登場。(実際は、谷の方が早生まれだが、小林と同い年)•ふみ子:浅茅しのぶ
貫次郎の妻。第26話より登場。•京子:市地洋子
貫次郎の長女。第26話より登場。•和夫:白石浩司
貫次郎の長男。第26話より登場。ゲスト出演者第1話•三郎:堺正章
第2話•井上夫妻:東大二朗、林さち子
第3話•坂田:鈴木勇作
第5話•花風親方:田子ノ浦忠雄
第6話•松平先生:中村泰士
第7話•春菊:児島美ゆき
•しめじ:小桜京子
•金とと:十勝花子
•田中:名川貞郎
•井上:和久井節緒
第9話•おでん屋おやじ:高杉哲平
第10話•千代:飯田テル子
•お松:岡崎夏子
第11話•倉島:ジャイアント吉田
岩さんの大阪にいる息子。岩さんを老人ホームに入れると貫太郎に申し入れるも断られる。第12話•母親:阿部光子
•小学生:藤本正則
第13話•金子:みずのこうさく
•アーメッド:S・ウンガン
第14話•広沢きのえ:都家かつ江
•広沢道彦:小島一慶(TBSアナウンサー)
•中西:関田哲也
•金子:茂木繁
第16話•柿沼ふみ子:津島恵子
きんの友人。花くまと見合いをし、第36回でも行商しに寺内家にやってくる。第17話•松平先生:北見治一
第18話•魚徳:有賀十
第19話•進:河原崎次郎
第20話•田中:三遊亭楽松
•服部:林家九蔵
•中島:三遊亭朝治
•田口:古今亭志ん三
•三津田:山田圭介
•竹中:石島房太郎
第21話•周平の友達:沖正夫、高見守栄
第22話•里子の友達:大鹿次代、簡野典子、塩沢とき
•マッサージ師:サンダー杉山、大前均、松崎真
第23話•直子:安田道代
第24話•アベック:三都徹、新島慶子
第25話•泣いている女:りりィ
•花嫁:山田よしこ
第27話•男:中村金太
第29話•沢田研二(特別出演)
•声:松尾和子
•税務所員:沢木順
第30話•樫村夫人:宝生あやこ
第31話•梅次:朝丘雪路
•よね勇:旭輝子
•おかみ:橋本菊子
•大友:高杉哲平
•豆腐屋客:豊島泰三
第32話•少年時代の貫太郎:都井健治
•少年時代の花くま:高橋一成
第33話•竹中:二見忠男
•森沢長吉:金田龍之介
•霧雨で歌う客:和田浩治(ノンクレジット)
第34話•友子:小川みき
第35話•僧侶:田中小実昌
•寿司屋:古今亭志ん三、柳家さん八、柳家さん次、柳家さん枝、五街道雲助、立川寸志、金原亭駒八、工藤聖一
•夫婦:たこ八郎、井上靖子
第36話•チエコの母:武智豊子
•営業マン:肥土尚弘
第37話•霧雨で歌う客:和田浩治(ノンクレジット)
第38話•高島:矢野宏
•越後屋:田辺城三
第39話•牧師:財津一郎(特別出演)
•ボブ佐久間
挿入歌•浅田美代子「しあわせの一番星」(シリーズ初期の挿入歌。番組本編では西城秀樹とデュエットで歌った) 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:筒美京平
•浅田美代子「虹の架け橋」(シリーズ中期の挿入歌。番組本編では「しあわせの一番星」同様、西城秀樹とデュエットで歌った) 原案:柳生武彦 作詞:安井かずみ 作曲:都倉俊一 編曲:高田弘
•小林亜星・いけだももこ「リンゴがひとつ」(シリーズ後期の挿入歌。番組本編ではレギュラー全員で歌うことが多い) 作詞:阿久悠 作曲:小林亜星 編曲:渋谷毅
水曜劇場・寺内貫太郎一家2
放送期間
•1975年4月16日-1975年11月5日、全30話
出演
•寺内貫太郎:小林亜星
•寺内里子:加藤治子
•寺内周平:西城秀樹
寺内家の次男(前作では長男だったが、家族構成の設定が変わったため次男となった)。•寺内きん:悠木千帆
•相馬ミヨコ(ミヨちゃん):浅田美代子
•倉島岩次郎(岩さん):伴淳三郎
•榊原為光(タメさん):左とん平
•花くま:由利徹
•寺内大助:谷隼人
寺内家の長男。強姦で執行猶予が言い渡されたが、被害者と付き合っている。•寺内節子:風吹ジュン
寺内家の長女。•辛島タエ:池波志乃
大助の恋人。•トミコ:今陽子
居酒屋「花ぢょうちん」のおかみ。•伊作:坊屋三郎
居酒屋「花ぢょうちん」の主人。トミコの父親。•品川巻:上村一夫
居酒屋「花ぢょうちん」の常連。
挿入歌
•徳久広司「北へ帰ろう」(居酒屋「花ぢょうちん」で流れる音楽) 作詞・作曲:徳久広司 編曲:小林亜星
•風吹ジュン「23才」(初期の挿入歌) 作詞:安井かずみ 作曲・編曲:三木たかし
•白鳥哲「ひとりだち」 作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:あかのたちお
新・寺内貫太郎一家
放送時間
•1991年11月25日 21:00-22:54
出演
•寺内貫太郎:小林亜星
•寺内里子:加藤治子
•静江:



































