選抜優勝経験の早大・徳山、大学で初勝利 東京六大学 |
2018年5月6日15時50分 朝日新聞デジタル 配信より
東京六大学の春季リーグ戦は6日、神宮球場で第4週の2回戦が行われ、第1試合は早大が東大に5―3で競り勝ち、初の勝ち点を挙げた。昨年、大阪桐蔭高のエースとして選抜大会を制するなど甲子園を沸かせた早大1年の徳山壮磨が、救援として2回1安打無失点、3奪三振の好投でリーグ戦初勝利を飾った。徳山は3―3の同点で迎えた八回裏、3番手でマウンドへ。東大の攻撃を内野安打1本に抑えた。九回表に味方が長短打などで2点を勝ち越すと、その裏は140キロ台の速球をビシビシ決め、3者三振で締めて勝ち星をつかんだ。「1年生らしく、気持ちで向かっていこうと思った。ストレートでどんどん攻めていく、自分の持ち味が出せたと思う」と笑顔をみせた。リーグ戦の登板はこれが3試合目。前回、4月29日の明大との2回戦では5安打を許して2失点していたが「打たれたというより、運がなかったこともある」。そう気持ちを切り替えて、次の登板に備えてきたという。「今日は先輩方が楽に投げられるようにと点をとってくれたおかげ」と感謝の言葉も口にした。チームは昨秋、東大と並び、70年ぶりの最下位に沈んだ。今季も開幕から2カード続けて勝ち点を落とし、今回の東大戦が初の勝ち点獲得。苦しい状況にあるが、1年生右腕は「次の法政戦では絶対勝ち点をとって(最終週の)早慶戦を迎えられるように、またしっかり準備したい」と前を向いた。(杉山圭子)
私のコメント : 平成28年5月21日、2016年 山口県立防府商工高等学校 鳳翔会 総会 防府市で開催、旧職員・来賓として出席。2016年 山口県立防府商工高等学校 鳳翔会 総会開催前、山口県立防府商工高等学校 校長室にて、今年度 赴任された山口県立防府商工高等学校 校長 また、山口県高校野球連盟会長にあたる 栗林正和 校長先生へ 平成28年5月19日、島根県 吉賀町教育委員会 教育長 青木一富様との間で、その異議申立てに係わる処分の対応が、現在に至り、はじまる 経過の説明も、書面を示して、説明した。
また、2016年 山口県立防府商工高等学校 鳳翔会 懇談会において、私の旧知 慶應義塾大学 野球部 林卓史助監督 ( 山口・岩国高で 3年春の甲子園に出場。慶應義塾大学 野球部 時代、 高橋由伸選手と同級 ) 父君にあたる 林智章先生と私は、鳳翔会 懇談会の隣席にて、懇談した。


以下、2016年3月18日(金) 週刊ベースボール オンライン による その配信における記事
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東京六大学 エンジョイ・ベースボールに「根性」と「闘魂」を注入
11年ぶりに母校へ戻ってきた。グレー地のKEIOユニフォームに袖を通すと、林卓史助監督(正式就任は4月1日)は、自然と背筋が伸びた。「着た瞬間に、ドキッとしますね。こうした機会を与えていただき、責任重大。現役のころと変わらず、自分ができることをしていきたい。助監督と言うくらいですから、大久保監督がやろうとしている野球が実践できるように、お手伝いしていきたい」 就任2年目・大久保秀昭監督は昨年、200人を超える大所帯を一人で見てきた。優秀な学生スタッフの力を借りながらも、さすがに運営には限界があった。大久保監督は野手を中心に全体を統括し、林助監督には“投手コーチ”として、ブルペンを中心に見てもらうという。この1年間、懸案事項であった“参謀役”として林氏に要請したわけだが、今回は絶妙なタイミングでもあった。 林助監督は山口・岩国高では3年春の甲子園に出場。慶大では巨人・高橋由伸監督と同級生で・・・
( 写真 省略 ) 昨春から慶大を率いる大久保監督[左]は投手力アップへ、林助監督の手腕に大きな期待をかけている/写真=大賀章好
・・・ 2016年3月18日(金) 0:00 週刊ベースボール オンライン 配信より

































