慶大 2季連続V!河合主将「弱いと言われ続け7位もあると言われていた。うれしい」 |
2018年5月26日 16:42 スポーツニッポン新聞社 配信より
東京六大学野球リーグ第7週第1日は26日、神宮球場で1回戦が行われ、慶大の2季連続36度目の優勝が決まった。優勝の可能性があった明大が法大に敗れ、残り試合を全て勝って勝ち点で並んでも勝率で及ばないため。慶大は全日本大学選手権(6月11日開幕)に出場する。
▼大久保秀昭監督「勝ち点5を目指している思いは強いが、優勝が決まるのは当然うれしい。(試合がない中で優勝が決まる)こういう瞬間は初めてだけれど、悪くない。選手が優勝争いに必要な数字をクリアしてくれた結果」
河合大樹主将(4年、関西学院)「僕らの代は弱いと言われ続け、7位もあると言われていた。うれしいとしか言いようがない」
▼菊地恭志郎投手(4年、慶応志木)「最弱と言われていたのに春優勝できたことは本当にうれしい。全員でつかんだ優勝だと思っている」
▼郡司裕也捕手(4年、仙台育英)「今年の4年生はメンバー外の方がすごくサポートしてくださった。意地でも4年生を優勝させたいと思った。下級生からもしっかり意見が出ていたし、良い雰囲気で練習ができていた。やるべきことはやってきたし、どこよりも練習した自信はあった」
私のコメント : 平成28年5月21日、2016年 山口県立防府商工高等学校 鳳翔会 懇談会にて、私の旧知 慶應義塾大学 野球部 林卓史助監督 ( 山口・岩国高で 3年春の甲子園に出場。慶應義塾大学 野球部 時代、 高橋由伸選手と同級 ) 父君にあたる 林智章先生と 鳳翔会 懇談会の隣席にて、私は、懇談した。


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明大 9回に追いつくも…痛恨のサヨナラ負けでV逸
東京六大学野球春季リーグ第7週第1日 明大5―6法大 ( 2018年5月26日 神宮 )
2018年5月26日 15:22 、スポーツニッポン新聞社 配信より
明大にとって、負ければ優勝がなくなる1戦。3点差の9回、1点差に迫りなおも2死一、二塁から3番・渡辺佳明(4年=横浜)の適時左前打で同点に追いついたが、その裏にサヨナラ打を許し、リーグ戦優勝の可能性が消滅。慶大の2季連続の優勝が決まった。 明大の善波監督は「優勝を目指して取り組んできたので残念」と肩を落とした。同点打を放った渡辺佳は「法大に技術面では大きな差は感じなかったが、気持ちの面で負けたかな」と試合を振り返り、「明日から2連勝し勝ち点1を取って、秋につなげたい」と前を向いた。
私のコメント : 2018年5月26日 神宮球場 東京六大学野球 春季リーグ第7週第1日 明大5―6法大 明日の東京六大学野球 春季リーグ 野球応援、皆さまからも、よろしく お願いいたします。

































