立大が2位=東京六大学野球 |
2018/05/27-17:42、時事通信 配信より
東京六大学野球春季リーグ戦第7週第2日は27日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、立大が東大を4-1で下し、勝ち点3(8勝4敗1分け)の2位で全日程を終えた。東大は2季ぶりの10戦全敗。法大は明大に4-3で連勝し勝ち点2。
立大は五回、川端健(1年、秀岳館)の適時二塁打などで2点先取。川端健は投げても九回途中まで3安打1失点に抑えた。法大は1点を追う五回に毛利(3年、愛工大名電)の三塁打などで逆転。四回から救援の三浦(1年、福岡大大濠)が6回無失点で2勝目を挙げた。(2018/05/27-17:42)
私のコメント : 平成30年5月27日、東京六大学野球 春季リーグ戦第7週第2日は27日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、立大が東大を4-1で下し、勝ち点3(8勝4敗1分け)の2位。法大は明大に4-3で連勝し勝ち点2。
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<南北首脳会談>中露が歓迎「朝鮮半島情勢の安定化」
5/27(日) 0:07配信 最終更新:5/27(日) 0:07 毎日新聞 配信より
【北京・浦松丈二、モスクワ大前仁】開催がいったん不透明になった米朝首脳会談の成功を後押しするために韓国と北朝鮮の首脳が今年2回目の会談を行ったことについて、朝鮮半島情勢の安定のため中国、ロシアは共に歓迎している。
中国国営新華社通信は26日午後7時(日本時間同8時)すぎ、韓国メディアを引用する形で南北首脳会談の実施を速報し、強い関心を示した。中国は北朝鮮の核・ミサイル問題の対話解決を主張しており、南北による努力によって再び対話の機運が高まることは前向きに捉えると見られる。中国外務省の陸慷(りく・こう)報道局長は4月27日の南北首脳会談について「会談で得られた前向きな成果は双方の和解と協力を増進し、半島の平和・安定を守り、政治的解決のプロセスを推進するのに役立つ。中国は祝福と歓迎の意を表明する」と述べていた。中国政府はもともと南北関係の改善が、朝鮮半島情勢の緊張緩和に重要な役割を果たしたと評価していた。平昌冬季五輪で南北の和解ムードが高まり、それが南北首脳会談、さらに米朝首脳会談の日程設定につながったとの認識だ。一方、中国は自国の頭越しに南北、米朝だけが前に進む事態は望んでおらず、中朝間での意思疎通を図ってきた。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は3月に初訪中し、1カ月余りの間に再び中国北部・大連を訪れていた。今回の南北首脳会談当日の26日にも北朝鮮高官が訪中するなど緊密な意見交換をうかがわせる動きが出ている。今後、金委員長の3度目の訪中招請や、習近平国家主席の訪朝など高いレベルでの連携強化を働きかけていく可能性がある。ロシアも南北首脳が26日に再会談し、米朝首脳会談が再調整される事態は歓迎している模様だ。プーチン大統領は25日、各国通信社代表団と会見した際、「北朝鮮に何も押しつけず、強硬にならず、脅さなければ、想像されているよりも早く、より少ないコストで結果を得られるかもしれない」と指摘し、北朝鮮の立場にも米国などが理解を示すべきだと主張した。ロシアは朝鮮半島の非核化を求めると共に、米国が北朝鮮への武力行使の選択肢を放棄すべきだと要求してきた。プーチン氏は会見で「北朝鮮の完全な非核化を求めるのならば、主権と不可侵を保障すべきだと思う」と言明。「(北朝鮮が)自らの運命を決められるように保障すべきだ」との立場を繰り返した。
私のコメント : 平成30年5月26日、 米朝首脳会談の成功を後押しするために韓国と北朝鮮の首脳が今年2回目の会談を行ったことについて、朝鮮半島情勢の安定のため中国、ロシアは共に歓迎している。

































