東京六大学野球 早大、慶大に快勝 1勝1敗 |
毎日新聞2018年6月3日 19時45分(最終更新 6月3日 19時45分) 配信より
東京六大学野球は3日、神宮球場で最終週の2回戦1試合を行い、早大が慶大に快勝し、1勝1敗のタイとした。早大は吉沢(2年・大阪桐蔭)、小太刀(4年・日本文理)の本塁打などで9点を挙げ、投げては3人のリレーで零封した。2日連続で先発した小島(4年・浦和学院)がリーグ通算18勝目を挙げた。
(2)1勝1敗
慶 大
000000000◆0
00302040×◆9
早 大
(慶)菊地、高橋佑、田中裕、関根、木沢、石井-郡司(早)小島、今西、徳山-岸本▽本塁打 吉沢、小太刀(早)
○…早大のエースで主将・小島の気迫が勝利を引き寄せた。1回戦は8回136球で完投負け。試合後に「投げないと悔いが残る」と、高橋監督に2回戦の先発を志願した。下半身に張りがあり、七回まで毎回安打を浴びたものの、丁寧にコーナーを突いて要所を締めた。「(相手を上回ったのは)気持ちの部分だと思う」と小島。高橋監督も「小島の気迫がすべてにいい影響を与えてくれた」と、2日で261球投げた左腕をたたえた。
私のコメント : 平成30年6月3日、東京六大学野球は3日、神宮球場で最終週の2回戦1試合を行い、早大が慶大に快勝し、1勝1敗のタイとした。早大は、エースで主将・小島の気迫が、勝利を引き寄せた。慶大は、打ち急ぎが、目立ち、相手の投手主将・小島による、その投球の間合も、慶大選手が、はかることができないという、慶大野球部 選手 らしからぬプレーが、目立った 早慶戦であった。

































