日本外務省 ロシア課課長を懲戒停職へ 詳細は明らかにされず |
2018年06月05日 22:45 スプートニク日本 配信より
日本外務省はロシア課の毛利忠敦課長に対して9カ月間の懲戒停職を命じた。毛利忠敦ロシア課長は,6月4日付で大臣官房付へと異動となった。処分の理由については明らかにされていない。
日本外務省は、「ロシア課長(毛利氏)は,国家公務員としての信用を損ない,国民全体の奉仕者たるにふさわしくない行為を行ったことを受けて,国家公務員法に基づき,6月4日付で懲戒停職(9か月)となったことを受けて人事異動することとなった」とする声明を表した。
懲戒停職処分となった理由については、日本外務省は「関係者のプライバシーに関わるため」と詳細についての回答を避けつつ、「本件を厳粛に受け止め」、「職員の綱紀粛正の徹底に一層努めていきたい」と決意を表明している。
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安倍昭恵さん、ロシア行きをめぐりけっこう批判出た
NEWSポストセブン 2018/06/08 16:00 配信より
「ファッションはチョコレートの次に気持ちを明るくしてくれるもの」とは、ブランド「ランバン」のアートディレクターの言葉だ。首相夫人・安倍昭恵さん(55才)の“ファッションショー in ロシア”を見ていると、ウキウキして昂揚した気分が伝わってくる。5月24日、昭恵さんはフリルがふんだんに使われたスカイブルーのセットアップを着て、安倍首相と共に羽田空港で政府専用機に乗り込んだ。数時間後、ロシアのサンクトペテルブルクに到着した時には、真っ白なジャケットに黒いインナー、黒い膝丈のスカートに着替えていた。翌々日の26日午前中、平昌五輪フィギュアスケート女子で金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手(16才)に秋田犬の子犬「マサル」を贈呈する式には、白い羽のようなデザインが入った黒いジャケットとスカート、シルバーのハンドバッグで登場。夕方にモスクワのボリショイ劇場に姿を見せたときは、プーチン露大統領(65才)も目をパチクリさせるほどのビビッドなサーモンピンクのツーピースに、黒いハンドバッグだった。そして翌27日、帰国の途につき、羽田空港のタラップを降りる昭恵さんは鮮やかな蛍光イエローのジャケットを羽織って満面の笑み──。一体、何着の服とバッグを3泊4日のロシア訪問に持ち込んだのかわからないが、昭恵さんの朗らかな表情からは、国内での逆風なんて、文字通りのどこ吹く風。「森友問題では、公式文書から昭恵夫人の名前を消すように指示された財務省職員が自殺。ロシア行きの前日の23日には、夫人付きの女性職員が土地取引について財務省に問い合わせていたことも発覚しました。“真相究明のためには昭恵夫人の国会証人喚問しかない”という世論が盛り上がっている中での外遊同行は、国民の反発しか招かないのではと周囲も心配しているのですが…」(官邸関係者)実際、安倍首相も今回の訪露には昭恵さんを同行させないつもりだったという。「それでも出発の直前になって、“私も行くからね”と昭恵夫人に押し切られたようです。どうやら、“『香り』について学べる現地の学校に行ってみたい”とせがまれたらしいんです。公式の予定がない時間に出かけて生徒と交流したそうです。森友問題が炎上して以降、昭恵夫人は国内での活動はほぼ自粛状態で、毎日やっていたフェイスブックの更新もストップ。総理も本音では家でじっとしていてほしいが、“昭恵もストレスが溜まってるから”と外遊の同行を許したそうです」(全国紙政治部記者)首脳会談の機会が、ファーストレディーの“ストレス発散”の場になっているとは、なんともお粗末な話。しかも、こんな余計なバッシングまで招いているという。「首相夫妻がザギトワ選手への秋田犬の贈呈式に出席した件です。昭恵夫人が抱っこした子犬に顔をペロペロと舐められているシーンがありましたが、国際社会では“一国のトップ夫妻が式典に出るのはいかがなものか”という声も上がっています。というのも、ロシアは国ぐるみのドーピング疑惑で平昌五輪に出場できず、ザギトワ選手も個人資格で参加。非公式に犬をプレゼントするだけならまだしも、ロシア国旗の前で行われた式典に首相夫妻が喜々として参加するのは、ロシアの姿勢を認めることになり、“あまりに見識が低い”と呆れられています」(前出・政治部記者)6月12日には、史上初の米朝首脳会談が行われる予定だ。安倍首相は会談場所のシンガポールに乗り込み、北朝鮮高官との会談を狙うという。昭恵さんにファッションショーをやらせている場合じゃない。
※女性セブン2018年6月21日号
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私のコメント : 平成30年6月8日、戦後首相を務めた石橋湛山と私との関係がある立場で、私は、石橋湛山首相 内閣官房長官 石田博英 ( 秋田県山本郡二ツ井町(現能代市)で生まれ、大館市で育つ ) と 私との間における、今までには、その関係もあり、よって、ロシアにおいての、安倍首相、今回の訪露 秋田犬の贈呈式、また、その後に、日本外務省からは、ロシア課の毛利忠敦課長に対して9カ月間の懲戒停職を命じ、毛利忠敦ロシア課長は,6月4日付で大臣官房付へと異動となっているが、しかし、日本外務省から、その処分理由については、わかりやすく、明らかにされていないため、石橋湛山首相 当時より 先人たちによる日ロ交渉 外交 蓄積、外交上における影響も 秋田県には、よって、多大なるものが出てくる可能性もあり、よって、6月8日、秋田県 総務課 千葉様のもとに、私は、その関係する問題の件にて、連絡を入れている。
平成30年6月5日、山口県 交通政策課 伊藤 副課長から、私のもとへ、連絡が入る。
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明治の経済学者天野為之に学ぶ
2017/4/23 佐賀新聞 配信より
唐津の偉人知る講座
明治日本で経済学の第一人者だった唐津出身の天野為之(1860~1938年)を学ぶ歴史講座が18日、唐津市鏡の古代の森会館であった。郷土史に造詣が深い唐津商工会議所会頭の宮島清一さん(66)の講演に約100人が耳を傾け、洞察力に優れた天野の経済思想から現代社会のあり方を探った。天野は東京専門学校(後の早稲田大)の講義を基礎に、25歳で日本初の本格的な経済学書「経済原論」を刊行した。宮島さんはジャーナリストで戦後首相を務めた石橋湛山による「(単に外国の翻訳でなく)自分のもの、日本のもとして咀嚼(そしゃく)消化し、博士独自の経済学を打ち立てた」との評を紹介した。さらに、政治権力が介入すべき領域として、知的所有権の保護、新規事業の育成などを掲げていた天野の先見性をたたえた。自由貿易か、保護主義かの論争には「天野はガチガチの自由貿易論者ではなかった」として「極端な国際分業は地域を疲弊させる。地域に根ざした製造業を育てるべき」と持論を語った。歴史講座は鏡公民館が開いた。

































