中国、正恩氏に「指導者クラス用の特別機」提供 |
6/11(月) 15:03配信 最終更新:6/11(月) 18:11 読売新聞 配信より
【シンガポール=岡部雄二郎、田中洋一郎】北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長がシンガポール入りに中国の特別機を利用したのは、初めての長距離外遊で安全性を最優先したためとみられる。
北朝鮮の擁護者としての中国の存在が浮き彫りになった。
正恩氏を乗せた中国国際航空の特別機ボーイング747機は10日、平壌からシンガポールまでの約4800キロを6~7時間かけて飛行した。給油などはせず、直行したとみられる。朝鮮中央通信は11日、正恩氏がシンガポール入りの際、中国の航空機に搭乗したと伝えた。
中国外交筋によると、中国の指導者クラスが外遊に使用する機体を中国側が提供したという。
正恩氏は5月に訪中した際には、専用機「チャムメ(オオタカ)1号」に搭乗し、平壌―大連間(約350キロ)を飛行した。このため、正恩氏は、チャムメ1号に搭乗してシンガポール入りするとの観測もあった。
私のコメント : 平成30年6月11日、 史上初の米朝首脳会談が、明日に迫った。

































