イージス・アショア 県など防衛局に候補地基準照会 /山口 |
毎日新聞2018年6月9日 地方版 配信より
政府が導入を計画する迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地に、陸上自衛隊むつみ演習場(萩市)が選ばれたことを受け、県と萩市、阿武町の幹部は8日、防衛省中国四国防衛局(広島市)を訪ね、選定基準などを照会する小野寺五典防衛相宛ての文書を手渡した。
照会内容は(1)むつみ演習場が最適とする具体的な根拠(2)北朝鮮情勢の変化などにより計画を見直す可能性(3)電磁波が住民の健康や畜産業に影響しない科学的・客観的な根拠(4)地下水源に影響を及ぼさないボーリング調査の実施方法(5)施設が攻撃やテロの対象となる可能性--など9項目。1日の防衛政務官による説明で不十分だった点などについて、文書での回答を求めている。
また、実地調査前の地元説明会開催を改めて要請した。【祝部幹雄】 〔山口版〕
私のコメント : 平成30年6月13日、政府が導入を計画する迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地に、陸上自衛隊むつみ演習場(萩市)が選ばれたことを受け、山口県と萩市、阿武町の幹部は8日、防衛省中国四国防衛局(広島市)を訪ね、選定基準などを照会する小野寺五典防衛相宛ての文書を手渡している、しかし、防衛省による近隣住民向けの説明会が開かれることが決まったとの報道、秋田県のように、山口県では、それが、今のところ、予定されていない。
平成30年6月12日、秋田県と秋田市は平成30年6月5日、地上イージスに関し、住民説明会を早期に開催するよう同省に申し入れていたが、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地とされた地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)について、防衛省による近隣住民向けの説明会が17日に秋田市役所で開かれることが決まった。秋田市が6月12日に発表した。

































