秋田市図書館で通帳風の記録帳 |
06月15日 10時41分 秋田 NEWS WEB 配信より
子どもたちに多くの本を読んでもらおうと、秋田市は図書館で借りた本のタイトルなどを記録できる預金通帳のような記録帳の配布を始めました。
これは秋田市が先月始めた取り組みで、預金通帳を模した「読書の記録帳」に336冊分の本の情報を「記帳」できます。
本を借りている期間中に図書館に設置された専用の端末に入れると借りた日付やタイトル、作者名などが印刷されます。
図書館の利用カードを持っている0歳から小学生までの子どもが対象で、希望者に無料で配布されています。
秋田市では、記録帳8000冊あまりを用意していて、すでにおよそ400冊を配布したということです。
秋田市の中央図書館明徳館の長尾理可子副参事は、「こうして記録することで、大人になってから『こんな本を読んだね』と思い出のひとつにもなると思います。図書館に来て、すてきな本に出会うきっかけになってくれればうれしいです」と話していました。
私のコメント : 平成30年6月15日、秋田県 秋田市は図書館で借りた本のタイトルなどを記録できる預金通帳のような記録帳の配布を始めました。 図書館の利用カードを持っている0歳から小学生までの子どもが対象で、希望者に無料で配布されています。秋田市中央図書館明徳館 長尾理可子副参事は、「こうして記録することで、大人になってから『こんな本を読んだね』と思い出のひとつにもなると思います。図書館に来て、すてきな本に出会うきっかけになってくれればうれしいです」と話しています。

































