地上イージス調査説明会、18日から 地元住民向けは22日に市文化会館 |
2018年10月10日 掲載 秋田魁新報社 配信より
防衛省は10日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、適地調査の内容や進め方に関する地元向けの説明会を開くと発表した。18日に秋田県庁で佐竹敬久知事と鶴田有司県議会議長、19日に市役所で穂積志秋田市長、22日に地元住民に説明する。
防衛省の深澤雅貴官房審議官(前東北防衛局長)、伊藤茂樹東北防衛局長が来県し、それぞれ説明する。
住民向けの説明会は、22日午後6時から秋田市文化会館で行う。防衛省の説明に先立ち、電磁波に関する知識の普及に努める電磁界情報センター(東京)の大久保千代次所長が、国内で電波を利用する際のルールとなる電波防護指針などについて解説する。説明会の定員は先着250人。
私のコメント : 平成30年10月13日、防衛省は10日、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を巡り、適地調査の内容や進め方に関する地元向けの説明会を開くと発表している。
平成30年10月18日に秋田県庁で、防衛省 深澤雅貴官房審議官(前東北防衛局長)、伊藤茂樹東北防衛局長が、佐竹敬久知事と鶴田有司県議会議長に 面談され、平成30年10月19日には、秋田県 秋田市役所で 穂積志 秋田市長、平成30年10月22日に秋田市 地元住民に説明される。
防衛省 深澤雅貴官房審議官(前東北防衛局長)、伊藤茂樹東北防衛局長 随行防衛省 職員が、秋田県入りもされて、秋田県市民に対し、その丁寧、親切な、説明と対応もされるという予定になっている。












































