イージス・アショアの適地調査 防衛省 秋田県に続き市に説明 |
10/19(金) 18:55配信 最終更新:10/19(金) 18:55 CNA秋田ケーブルテレビ 配信より
地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を秋田市新屋に配備検討している防衛省が適地調査を開始するため、10月18日(木)の県への説明に引き続き19日(金)、秋田市に説明を行いました。秋田市役所で午後1時30分から行われた説明会には、防衛省の深澤大臣官房審議官、伊藤東北防衛局長らが出席し、穂積秋田市長らに電波環境調査、地質・測量調査を行うこと、新屋演習場が不適との結論に至る場合に備え、他の国有地の検討を行うことを説明しました。それに対し、穂積秋田市長は「地元住民が一番心配しているのは電磁波の影響。電波環境調査のデータは成果品として提出してもらわなければ、住民の理解を得ることはできない」と発言しました。深澤審議官は、調査の結果について国防上の秘匿事項に当たらないものについては開示する意向を示し、調査終了後、他の国有地の検討結果とあわせて報告すると話しました。県、市への説明に引き続き、住民への説明会は22日(月)、秋田市文化会館で行われる予定です。
CNA秋田ケーブルテレビ
私のコメント : 平成30年10月20日、「イージス・アショア」を秋田市新屋に配備検討している防衛省が適地調査を開始するため、10月18日(木)の県への説明に引き続き19日(金)、秋田市に説明を行いました。秋田市役所の説明会には、防衛省の深澤大臣官房審議官、伊藤東北防衛局長らが出席し、穂積秋田市長らに電波環境調査、地質・測量調査を行うこと、新屋演習場が不適との結論に至る場合に備え、他の国有地の検討を行うことを説明しました。穂積秋田市長は「地元住民が一番心配しているのは電磁波の影響。電波環境調査のデータは成果品として提出してもらわなければ、住民の理解を得ることはできない」と発言。




































