知事 11月議会で態度表明検討 |
10月24日 20時40分、島根 NEWS WEB 配信より
来年4月に任期満了となる溝口知事は24日、来月19日に開会予定の11月県議会の場で次の知事選挙に立候補するかどうか表明することを検討していると明らかにしました。
現在3期目の溝口知事は来年4月に任期満了となりますが、次の知事選挙に立候補するかどうかはこれまで明らかにしていません。
24日の会見で、選挙への対応について改めて記者団から問われたのに対し「態度の表明があまり遅くなると周囲への影響もあるので、年内にはしないといけない」と述べました。
そのうえで、過去2回の知事選挙では態度の表明が前の年の11月議会の冒頭だったことを踏まえ、「議会は地域の代表が来られているので、その場での表明が効果的、効率的だろうと思っている」と述べ、来月19日に開会予定の11月県議会の場で立候補するかどうか表明することを検討していると明らかにしました。
一方、全国の自治体で障害者雇用の水増しが相次ぐなか、島根県でも再点検の結果、教職員などを除く職員が所属する知事部局で、法律で義務づけられた雇用率を大幅に下回ったことについては「算定方法の認識の誤りが関係部局であったためで、非常に残念だと思っている。誤りが生じた原因をできるかぎり調査し、法定雇用率を速やかに達成できるよう努めていく」と述べました。
私のコメント : 平成30年10月24日、来年4月に任期満了となる島根県 溝口知事は24日、来月19日に開会予定の11月島根県議会の場で次の島根県知事選挙に立候補するかどうか表明することを検討していると明らかにしました。

































