大島大橋 全面通行は12月上旬 |
周防大島町と柳井市を結ぶ大島大橋は貨物船の衝突で橋桁が損傷しているため、現在、総重量2トン以下の乗用車やバイクなどに限って片側1車線での交互通行が認められています。
村岡知事は26日の定例会見で、大島大橋について大型車などの通行ができるようにするため、26日夜から応急的な工事を行う方針を示しました。
工事に伴って損傷部分に金属製のチェーンをとりつける必要があり、作業のため26日午後11時から27日午前5時まで橋を全面的に通行止めにするということです。
また、会見では総重量8トン以下の車について、今月29日以降は午後11時から翌朝の午前5時までの時間帯に通行を認める方針を明らかにしました。
県によりますと、応急的な工事が終われば車が制限なく通行できるようになりますが、今年12月上旬になる見込みだということです。
村岡知事は「全力をあげてできるだけ早期に復旧したい」と話しています。
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山口・大島大橋の損傷事故でドイツの船会社が謝罪
10/27(土) 19:46配信 、最終更新:10/27(土) 19:46 yab山口朝日放送 配信より
大島大橋の損傷事故を受け。貨物船を保有する会社がドイツの会社関係者が県と周防大島町に謝罪に訪れました。
県を訪れたのはドイツの船会社オルデンドルフ社の役員です。
村岡嗣政知事に事故を謝罪するとともに、原因の究明や再発防止の対策をとると説明しました。
☆村岡知事「橋にぶつかったにも関わらず通報することなくそのまま運航を続けた。大変強く憤りを覚えますし本当に遺憾なことだと思います」
夕方には周防大島町に謝罪に訪れました。
椎木巧町長は、住民の生活は限界だと抗議しました。
☆椎木町長「まずは町民をはじめ被害を受けておられる皆さま方に心からの謝罪を求めます」
☆オルデンドルフ社 スコット・ジョーンズ取締役「今回の事故で苦しんでいる周防大島町の方に支援を申し入れている。我々はこの支援についても協議を続けていく」
大島大橋では27日も応急復旧工事が予定されており、夜11時から28日の朝5時まで全面通行止めになります。
yab山口朝日放送












































