貨物船が橋に衝突、所有会社が謝罪 断水続く周防大島 |
井上怜 2018年10月27日12時45分、朝日新聞デジタル 配信より
山口県の周防大島(周防大島町)と同県柳井市を結ぶ大島大橋に貨物船が衝突し、送水管が破断した事故で、貨物船を所有するドイツの海運会社オルデンドルフ・キャリアーズの幹部が27日、県庁を訪れ、村岡嗣政知事に謝罪した。
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同社のスコット・ジョーンズ広報担当取締役は「心よりおわび申し上げる。住民と地域産業に多大な影響を与えてしまった。事故原因を究明し、調査結果は速やかに伝える」と述べた。貨物船は橋に衝突後、広島県の呉港沖まで航行を続けた。村岡知事は「信じられないことで、強く憤りを覚える。いかに生活が大変な影響を受けているか、真摯(しんし)に受け止めてほしい」と述べた。損害賠償の請求については言及しなかった。事故で島のほぼ全域の約9千世帯(約1万5千人)で断水が続いている。ホテルが休業に追い込まれたほか、島内の小中学校が一時休校した。橋が損傷し、車の通行も制限されている。ジョーンズ氏は同日午後には周防大島町を訪れ、椎木巧町長に会って謝罪する。第6管区海上保安本部によると、衝突した船のマストやクレーンの高さは海面から35~40メートル程度。海面から橋桁までは干潮時でも約33メートルしかない。(井上怜)
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山口県の村岡嗣政知事(左)に謝罪する、海運会社オルデンドルフ・キャリアーズのスコット・ジョーンズ広報担当取締役=2018年10月27日午前11時32分、山口県庁、井上怜撮影 (写真 省略)
私のコメント : 平成30年10月28日、山口県の周防大島(周防大島町)と同県柳井市を結ぶ大島大橋に貨物船が衝突し、送水管が破断した事故で、貨物船を所有するドイツの海運会社オルデンドルフ・キャリアーズの幹部スコット・ジョーンズ 広報担当取締役が 平成30年10月27日、山口県庁を訪れ、村岡嗣政山口県知事に謝罪した。
平成30年10月27日、山口県 山口市の会合にて、山口県 周防大島町 大字小松1091-1 にある 大島商船高等専門学校と山口県立防府商業高等学校 山本信夫元校長との間における、その話題、山口市の会合 関係者から拝聴することができた。山口県立防府商業高等学校 山本信夫元校長と私は、山口県立防府商業高等学校における 当時 その勤務先の校長であったため、また、その際に、私と山口県立防府商業高等学校 山本信夫元校長との関係については、日本外務省、駐日 各国の大使館・領事館 その関係筋 関係機関が介在もしているため、その説明を入れた。









































