周防大島 断水の影響観光にも |
10月28日 19時28分、NHK NEWS WEB 配信より
外国船籍の貨物船が橋に衝突し大規模な断水が続いている周防大島町では、ホテルの宿泊予約のキャンセルが相次ぐなど観光への影響が広がっています。
周防大島町では今月22日、本州側とを結ぶ大島大橋に外国船籍の貨物船が衝突して送水管などが破断し大規模な断水が続いているほか、橋は大型車などの通行が制限されています。
地元の観光協会によりますと、ほとんどのホテルや旅館で営業ができなかったり、宿泊はできても食事が提供できなかったりして予約のキャンセルが相次いでいるということです。
このうち「旅館千鳥」では、4部屋の客室がありますが、この土日に入っていた予約はすべてキャンセルになり、今後の予約も受け付けられない状況だということです。
旅館で働く71歳の女性は「水がないとトイレが使えないので商売ができません。早く水を通してほしい」と話していました。
また、大島大橋の近くにある飲食店「大島本陣茶屋」では、来月から島特産のみかんを使った「みかん鍋」を提供する予定ですが、客足が遠のき売り上げが落ち込んでいるということです。
店長の近江和江さんは「これからみかん鍋のシーズンになりますが、すべてキャンセルになりました。一生懸命営業していますが体力も限界で、いつまで続けられるかわからない」と話していました。
私のコメント : 平成30年10月28日、大規模な断水が続いている周防大島町では、ホテルの宿泊予約のキャンセルが相次ぐなど観光への影響が広がっています。山口県 周防大島町では、本州側とを結ぶ大島大橋に外国船籍の貨物船が衝突して送水管などが破断し大規模な断水が続いているほか、橋は大型車などの通行が制限されています。









































