大島大橋・通勤時間帯に通行止め |
11/7(水) 12:45配信 、最終更新:11/7(水) 12:45 tysテレビ山口 配信より
山口県柳井市と離島の周防大島を結ぶ大島大橋は、未明から風のため通行できなくなっています。通勤の時間帯と重なったこともあり、周辺の道路は渋滞しています。大島大橋は平均風速5メートルを超える風が吹いているため、午前4時前から通行止めとなっています。通勤の時間帯と重なったこともあり、周辺の道路は混雑しました。町社会福祉協議会は、きょうから給水所で高齢者などを支援するボランティアの活動を始めましたが、島の外から来る予定のボランティアはまだ、到着していません。また、生徒が通学できないため周防大島高校の安下庄校舎は臨時休校になりました。
私のコメント : 平成30年11月7日、山口県柳井市と離島の周防大島を結ぶ大島大橋は、未明から風のため通行できなくなっています。周辺の道路は渋滞しています。周防大島町社会福祉協議会は、きょうから給水所で高齢者などを支援するボランティアの活動を始めましたが、島の外から来る予定のボランティアはまだ、到着していません。また、11月7日、山口県立 周防大島高等学校 安下庄校舎は臨時休校 となりました。
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「冊子分厚く手間取った」貨物船の橋衝突、高さ確認せず
藤牧幸一、井上怜 2018年11月3日13時38分、朝日新聞デジタル 配信より
山口県の周防大島(周防大島町)と柳井市を結ぶ大島大橋に貨物船が衝突した事故は、船体が橋の高さを上回っていたのに、船が通ろうとして起きた。船長らは橋の高さを事前に確認していなかったという。
•貨物船が橋に衝突、所有会社が謝罪 断水続く周防大島
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海保によると、大島大橋の海面からの高さは干潮時で約33メートル。貨物船「エルナ・オルデンドルフ」(2万5431トン)の最も高いマスト部分は約40メートルあった。
航海計画は2等航海士がつくり、船長が了承した。船は韓国から広島県の呉港に向かう途中、最短ルートとなる現場海域を通る予定だったが、計画段階で橋の高さを調べていなかった。
船長は衝突の約30分前に橋に気づき、2等航海士に橋の高さを調べるよう指示。だが、橋の高さや水深などが記された冊子が分厚く手間取った。その間、操舵(そうだ)していた甲板手は減速や進路変更をしなかった。
現場海域に詳しい大島商船高専の中村泰裕准教授(船舶安全学)によると、一帯は航路が狭くて潮流が速く、大型船は避けることが多い。「事前に橋の高さを調べるのは基本的なことで、理解しがたい。橋に気づいた時点で止まるべきだった」と話した。(藤牧幸一、井上怜)







































