横手で「建設女子会」 女性目線で働きやすい職場づくり目指す /秋田 |
11/9(金) 18:00配信 、最終更新:11/9(金) 18:00
みんなの経済新聞ネットワーク 配信より
「よこて建設女子会」が11月17日、横手市交流センター・わいわいプラザ(横手市駅前町)で開かれる。(横手経済新聞)
2017年「よこて建設女子会」の工事現場見学の様子
秋田県からの委託を受け、平鹿建設業協会が主催する。男社会といわれる建設業に女性の視点を活用することで男女共に働きやすい職場環境にすることを目的に開く同イベントは2016年に続き3回目。行政の建設関係女性職員や同協会会員企業で働く女性社会人と県内の女子高校生が参加する。
市内の工事現場見学やドローン体験会のほか、コマツカスタマーサポート東北カンパニースマートコンストラクション推進部の菅原陽子さんによる「ICT活用講座」を予定する。
同協会事務局長の加賀屋好宣さんは「これまで2度開催し、実際に地元の建設業で就職した参加者もいる。今後も継続して地元での就職につなげるとともに、女性目線の働きやすい職場環境づくりを目指していきたい」と話す。
ICT活用講座のみ一般参加可能。参加無料。開催時間は15時40分~。
みんなの経済新聞ネットワーク
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横手・石坂洋次郎文学記念館が30周年記念展 原作映画ポスターなど展示
2018.09.06、横手経済新聞 配信より
石坂洋次郎文学記念館(横手市幸町2)は9月11日から、開館30周年記念企画展「原作映画ポスター~映画化された石坂文学」を開く。
石坂洋次郎文学記念館外観
横手市で教員生活の傍ら小説を執筆し、「100万人の作家」とも称された人気作家・石坂洋次郎。1933(昭和8)年に「三田文学」に発表した「若い人」が好評を得たことで広く名が知られるようになり、1937(昭和12)年の「若い人」を皮切りに1988年の「青い山脈’88」まで、作品80本が映画化されるなど、日本映画の発展にも大きく貢献した。
同展では、当時の貴重なポスター10数枚や原作の図書資料など展示する。
同館解説員の石川愛子さんは「図書と併せてポスターを見ていただければ、石坂洋次郎の映画を見たことがない人でも楽しめる内容。多くの皆さんに来館いただければ」と呼び掛ける。
開館時間は9時~16時30分。入館料は100円(中学生以下無料)。11月25日まで(10月14日・15日は休館)。
私のコメント :平成30年11月、秋田県 横手市 石坂洋次郎文学記念館が30周年記念展 原作映画ポスターなど展示 「図書と併せてポスターを見ていただければ、石坂洋次郎の映画を見たことがない人でも楽しめる内容。多くの皆さんに来館いただければ」と呼び掛け。
秋田県 横手市 石坂洋次郎文学記念館 開館時間は9時~16時30分。入館料は100円(中学生以下無料)。11月25日まで(10月14日・15日は休館)。















































