断水の周防大島町でミカン狩り |
11月17日 19時09分、山口 NEWS WEB 配信より
貨物船が橋に衝突し大規模な断水が起きるなどして観光客が減っている山口県周防大島町で、生産が盛んなみかんの収穫を家族連れなどが体験する催しが行われました。山口県周防大島町では、本州側と結ぶ唯一の橋に先月22日、貨物船が衝突し、町のほぼ全域が断水しているほか橋の通行制限も続いていて、観光客が大きく減っています。山口県や地元のJAなどは、生産が盛んなみかんの収穫を体験する催しを毎年、行ってきましたが、ことしも予定どおり行い、県内から家族連れなど16人が参加しました。一行はまず、JAの選果場でみかんの仕分けを見学し、大型トラックが橋を通行できないため、トラックをフェリーに乗せて、出荷を続けていることなどの説明を受けました。続いて農園でみかん狩りが行われ、参加した人たちははさみで1つ1つ実を枝から切り取り、その場で皮をむいて味わっていました。参加した72歳の男性は「孫も『甘くておいしい』と喜んでいる。断水し水がだめな状況なので来られないかと思っていたが感謝している」と話していました。山口県柳井農林水産事務所の河谷基次農業部長は「観光農園や直売所などは頑張って営業している。交通規制は徐々に緩和される見通しなので、ぜひ多くの人に訪れてほしい」と話していました。
私のコメント : 平成30年11月18日、山口県周防大島町では、唯一の橋に先月22日、貨物船が衝突し、町のほぼ全域が断水しているほか橋の通行制限も続いていて、観光客が大きく減っています。 山口県柳井農林水産事務所の河谷基次農業部長は「観光農園や直売所などは頑張って営業している。交通規制は徐々に緩和される見通しなので、ぜひ多くの人に訪れてほしい」としています。
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