大地震想定し避難所運営訓練 |
11月25日 12時55分、島根 NEWS WEB 背信より
大地震を想定した島根県の総合防災訓練が25日、松江市で行われ、住民や自治体の職員らが避難所を運営する手順などを確認しました。
訓練は、松江市で震度6強の激しい揺れを観測するなど、島根県東部で大規模な地震が発生したという想定で行われ、県や消防、自衛隊のほか、地元の住民など500人あまりが参加しました。
訓練の会場となった松江市の法吉小学校では、地区の自主防災組織が中心となって、体育館に届けられた食料品などの支援物資を住民らとともに運び込んだり、避難所で寝泊まりができるように段ボールを組み立ててベッドや仕切りを作ったりしていました。
また、自治体の担当者は、災害時でも通信ができる衛星電話の使い方などを学んでいました。
参加した住民は「災害があまりない場所なので、こうした訓練をするのはとても大切だと思います」と話していました。
法吉地区災害対策本部の小数賀安富本部長は「避難所に来るだけではなく、そこからどうやって生き延びるのかを知ってほしい。訓練ではうまく指示が行き渡らないところもあったので、今後の課題にしたいです」と話していました。
私のコメント : 平成30年11月25日、島根県の総合防災訓練が、島根県 松江市で行われ、住民や自治体の職員らが避難所を運営する手順などを確認しました。訓練は、島根県 松江市で震度6強の激しい揺れを観測するなど、島根県東部で大規模な地震が発生したという想定で行われ、島根県や消防、自衛隊のほか、地元の住民など500人あまりが参加しました。













































