群馬)最優秀校に桐生女子高 花の甲子園全国大会 |
大村治郎 2018年11月14日03時00分、朝日新聞デジタル 配信より
高校生が生け花の腕前を競い合う「Ikenobo花の甲子園2018」(池坊華道会主催、朝日新聞京都総局など後援)の全国大会が11日、京都市中京区の池坊会館で開かれた。10回目の今年は地区大会を勝ち抜いた15校が出場し、最優秀校に桐生女子(群馬)、優秀校に岐阜商業(岐阜)と安田女子(広島)が選ばれた。
各校3人1組で参加し、1部では45分間に1人1作品ずつ生けた。2部では1部を勝ち抜いた3校が、花ばさみをバトン代わりとするリレー形式で一つの作品を仕上げた。作品に込めた思いを話すプレゼンテーションもした。
桐生女子は、昨年に続いて2回目の全国大会出場。2年生の小島希々花(ののか)さん(16)は「昨年は優秀校だったので、念願の最優秀校に選ばれてうれしい」と喜んだ。池坊次期家元の池坊専好さんは「桐生女子高校には生け花への真剣な姿勢、まなざしがあった」と評価した。(大村治郎)
私のコメント :平成30年11月30日、高校生が生け花の腕前を競い合う「Ikenobo花の甲子園2018」(池坊華道会主催、朝日新聞京都総局など後援)の全国大会が11月11日、京都市中京区の池坊会館で開かれた。地区大会を勝ち抜いた15校が出場し、最優秀校に桐生女子(群馬)、優秀校に岐阜商業(岐阜)と安田女子(広島)が選ばれた。



































