株価急落も「経済は堅調」=消費増税方針変わらず-菅官房長官 |
2018年12月25日12時00分、時事通信 配信より
菅義偉官房長官は25日午前の記者会見で、東京株式市場の株価急落について、「経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)は堅調だ」と述べ、懸念する必要はないとの認識を示した。来年10月の消費税増税に向けた政府方針は変わらないとの考えも示し、税率引き上げに向けて「経済運営に万全を期していきたい」と表明した。
菅長官は「日本経済は企業収益が過去最高水準となっており、雇用も改善する中、足元の消費も持ち直している」と指摘した。消費税増税については「リーマン・ショック級の事態が起きない限り、法律で定められた通り来年10月から引き上げる予定だ。引き上げる環境整備が政府の大きな課題だ」と重ねて強調した。(2018/12/25-12:00)
私のコメント : 平成30年12月25日、菅義偉官房長官は25日午前の記者会見で、東京株式市場の株価急落について、「経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)は堅調だ」と述べ、懸念する必要はないとの認識を示した。消費税増税は「リーマン・ショック級の事態が起きない限り、法律で定められた通り来年10月から引き上げる予定だ。引き上げる環境整備が政府の大きな課題だ」と重ねて強調した。








































