防衛副大臣「地元理解が前提」 |
12月25日 19時02分、NHK NEWS WEB 配信より
新型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備をめぐり、防衛省の原田副大臣が25日に県庁を訪問し、配備には地元の理解を得ることが前提になるという考えを改めて示した一方、配備に反対している阿武町長は萩市にある自衛隊の演習場への配備を断念するよう求めました。25日は10月に就任した防衛省の原田副大臣が県庁を訪れ、午後5時半すぎから村岡知事や萩市の藤道市長のほか、配備に反対している阿武町の花田町長と会談しました。会談で原田副大臣は、萩市にある陸上自衛隊のむつみ演習場に配備を計画しているイージス・アショアについて「住民の不安を払拭するため具体的で分かりやすい説明に努める」などと述べ、配備には地元の理解を得ることが前提になるという考えを改めて示しました。これに対し、阿武町の花田町長は「Iターンで町に移り住んだ住民からは『イージス・アショアが配備されれば町を出るしかない』という声が出ている。配備は町にとって存亡に関わる話だ」と述べ、演習場への配備を断念するよう求めました。一方、原田副大臣はアメリカ軍岩国基地の航空機2機が高知県沖の上空で接触し、海上に墜落した事故について「地域に大きな不安を与えるもので、アメリカ側に対し、安全管理や再発防止に万全を期すよう申し入れた」と述べました。
私のコメント : 平成30年12月26日「イージス・アショア」の配備をめぐり、10月に就任した防衛省の原田副大臣が12月25日に山口県庁を訪問し、配備には地元の理解を得ることが前提になるという考えを改めて示した一方、配備に反対している阿武町長は萩市にある自衛隊の演習場への配備を断念するよう求めました。
原田副大臣はアメリカ軍 航空機2機が高知県沖の上空で接触し、墜落した事故について「地域に大きな不安を与えるもので、アメリカ側に対し、安全管理や再発防止に万全を期すよう申し入れた」と述べました。

































