日本海側中心に大雪続く=30日まで警戒、東海道新幹線に遅れ |
12/29(土) 11:17配信 、最終更新:12/29(土) 11:20
時事通信 配信より
日本列島は29日も強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に大雪が続いた。気象庁は30日にかけて大雪や暴風雪、高波に警戒するよう呼び掛けた。東海や近畿の平地でも雪が積もる恐れがある。
JRは東海道新幹線が雪のため豊橋―新大阪間で速度を落として運転し、一部列車に遅れが生じた。空の便も日本海側の発着便を中心に遅れや欠航に注意が必要。
29日午前9時の積雪は青森市・酸ケ湯で2メートル20センチ、北海道幌加内町・朱鞠内で1メートル71センチ、山形県大蔵村で1メートル55センチ。同9時までの48時間降雪量は群馬県みなかみ町で1メートル7センチ、新潟県湯沢町で87センチに上った。
30日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸と関東甲信70センチ、東北と北海道50センチ、近畿と中国40センチ、東海30センチ。
その後、31日午前6時までの24時間予想降雪量は多い所で、関東甲信40~60センチ、北海道30~50センチ、東北と北陸、中国20~40センチ、近畿と東海10~20センチ。
30日にかけての最大瞬間風速は北陸35メートル、北海道と東北30メートルと予想される。東北の日本海側と北陸では29日夕方まで大しけとなり、北海道では29日夜から30日にかけて大しけとなる。波の高さは6メートルの見込み。
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私のコメント : 平成30年12月29日、山陰地方 山間部を走行される車両については、山間部の積雪に、注意してください。

















































