大みそかに出雲そば店にぎわう |
12月31日 12時29分、島根 NEWS WEB 配信より
大みそかの31日、松江市のそば店では名物の「出雲そば」を食べて年を越そうという大勢の人たちでにぎわっています。このうち松江市奥谷町にある出雲そばの老舗では、そばを食べてこの1年を締めくくろうという人たちが午前11時の開店前から列を作りました。この店では大みそかが1年で最も多くの客が訪れるということで、ふだんの2倍の300人分のそばを用意し朝から準備に追われました。 出雲そばはそば殻の内側の甘皮と呼ばれる部分も一緒にひいたそば粉を使っているため、風味や香りが豊かでこしが強いのが特徴です。訪れた人たちは、そばを漆塗りの丸い器に入れて3段に重ねた名物の「割子そば」などを味わっていました。客の40代の男性は「毎年この店で年越しそばをおいしく食べています。来年も家族みんなが健康でいい年になって欲しいです」と話していました。店主の佐藤博志さんは「ことしは災害が多く、そばの収穫量も減りましたがいい味のそばができました。そばを味わいながらいい年を迎えて欲しいです」と話していました。
私のコメント : 平成30年12月31日、出雲そばはそば殻の内側の甘皮と呼ばれる部分も一緒にひいたそば粉を使っているため、風味や香りが豊かでこしが強いのが特徴です。大みそかの31日、島根県 松江市 そば店では名物の「出雲そば」を食べて年を越そうという大勢の人たちでにぎわっています。




































