“今年の漢字” 山形県知事は「認」 |
2018/12/26(水) 18:57配信、 最終更新:2018/12/26(水) 18:57
さくらんぼテレビ 配信より
山形県の吉村美栄子知事は26日、今年1年を「認」の1文字で表現し、山形の食や文化が世界に認められた年だったと振り返った。
吉村知事は26日、年内最後となる定例会見で今年1年を振り返り、1月の豪雪から始まり、多くの被害をもたらした夏の記録的な豪雨など災害の多い年だったと述べた。その上で、今年の県政を表す漢字を問われ、発表したのは「認」の1文字だった。
(吉村知事)
「災害もあったが、山形県の文化や歴史・日本酒などが世界に“認められた”。そういう年でもあったなと」
5月に山形の「紅花文化」が日本遺産に登録されたことや、県内初開催のIWC・インターナショナルワインチャレンジで、山形の酒が多くの賞を獲得したこと、また11月、アマハゲを含む「来訪神・仮面仮想の神々」がユネスコの無形文化遺産に登録されるなど、山形が誇る食や文化が国の内外に広く認められたことを理由にあげた。
また、吉村知事は来年の消費税増税についても触れ、県内の経済が冷え込まないよう、県としても対策を講じていきたいと抱負を述べた。
私のコメント : 平成31年1月1日、山形県の吉村美栄子知事は平成30年12月26日、今年1年を「認」の1文字で表現し、山形の食や文化が世界に認められた年だったと振り返った。また、吉村知事は来年の消費税増税についても触れ、山形県内の経済が冷え込まないよう、山形県としても対策を講じていきたいと抱負を述べている。












































