昭和天皇しのぶ30年式年祭 両陛下、武蔵野陵に拝礼 |
多田晃子 2019年1月7日11時31分 、朝日新聞デジタル 配信より
昭和天皇の逝去から30年の節目となる7日、天皇、皇后両陛下は昭和天皇が埋葬された武蔵(むさし)野(のの)陵(みささぎ、東京都八王子市)を訪れた。
武蔵野陵では同日午前、「昭和天皇三十年式年祭の儀」の一つ「山陵の儀」があり、皇族方、安倍晋三首相ら三権の長ら約80人が参列した。昭和天皇の式年祭は逝去後20年の2009年以来。
午前11時15分ごろ、黒いコート姿の天皇陛下は秋篠宮さまと陵の前に進み出て拝礼し、「御告文(おつげぶみ)」を読み上げた。宮内庁によると、「どうぞ、国家、国民をお守りくださり、さらに繁栄させていただきますよう、お願い申し上げます」などの趣旨だという。
また、皇居・宮中三殿の皇霊殿…
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昭和天皇30年式年祭 「山陵の儀」に天皇、皇后両陛下ら参列
毎日新聞2019年1月7日 12時00分(最終更新 1月7日 12時26分) 配信より
昭和天皇の逝去から30年となる7日、天皇、皇后両陛下は昭和天皇が埋葬されている東京都八王子市の武蔵野陵(むさしののみささぎ)で、30年式年祭の「山陵の儀」に臨まれた。
昭和天皇30年式年祭の「山陵の儀」に臨まれた皇后さま=東京都八王子市の武蔵陵墓地で2019年1月7日午前11時36分、佐々木順一撮影
儀式には、両陛下と秋篠宮ご夫妻ら皇族のほか、安倍晋三首相ら三権の長など約80人が参列した。天皇陛下は米や酒などを供えた陵の前で玉串をささげて拝礼。昭和天皇をしのぶ「御告文(おつげぶみ)」を読み上げた。宮内庁によると、「国家、国民をお守りくださり、さらに繁栄させていただきますよう、お願い申し上げます」との意味が込められている。この後、皇后さまも拝礼した。
また、皇居では30年式年祭の「皇霊殿の儀」があり、両陛下の名代として皇太子ご夫妻が歴代の天皇らを祭る皇霊殿に拝礼した。皇太子妃雅子さまが宮中祭祀(さいし)に臨んだのは2016年4月以来となった。
昭和天皇の逝去に伴って即位した天皇陛下の在位は30年を迎えた。政府は在位30年記念式典を2月24日、国立劇場(東京都千代田区)で開くことを決めている。【稲垣衆史】
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皇室写真集の送りつけ商法、島根県内で相次ぐ
2019年01月06日 10時45分、読売新聞 配信より
天皇陛下退位に便乗し、皇室の写真集を自宅に送りつける商法が島根県内で相次ぎ、県消費者センターは「電話勧誘はきっぱり断る」「商品の受け取りは拒否する」など、注意を呼びかけている。
センターによると、県東部で昨年10月、独り暮らしの90歳代女性宅に、知らない業者から代金引換で宅配便が届き、開けてみると皇室の写真集だった。代金3万8000円は支払い済みで、送り状や契約書が見つからないことから、解約交渉は難航している。
県東部の80歳代の独居男性の場合は、家族が訪ねると床の間に荷物が積んであり、開けると皇室アルバムだった。セットで6万4000円だった。電話勧誘の際は「いらない」と言っており、法令に定められた契約書面が交付されていないため、クーリングオフで商品を送り返した。
県内では昨年11月末までに同様の相談が9件寄せられ、そのうち5件は10月以降だった。センターでは、今後便乗商法が増えるとみており、「断るのはもちろん、家族のものでも注文したか分からない荷物は受け取らないとルールを決めるのも有効」と被害防止策をあげている。
相談は消費者ホットライン(188)へ。局番は不要で、近くの消費生活センターなどにつながる。
2019年01月06日 10時45分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
私のコメント : 平成31年1月7日、天皇陛下退位に便乗し、皇室の写真集を自宅に送りつける商法が島根県内で相次ぎ、島根県消費者センターは「電話勧誘はきっぱり断る」「商品の受け取りは拒否する」など、注意を呼びかけている。相談は消費者ホットライン(188)へ。局番は不要で、県内、近くの消費生活センターなどにつながる。

































