静岡県で地震あいつぐ 震度2と1 夕方までに3回観測 島田市や掛川市など 津波おそれなし |
1/11(金) 20:55配信 テレビ静岡 配信より
静岡県で、11日夕方までに地震を3回観測しました。
まず午前10時15分頃、震度1が観測されたのに続いて、午前11時6分頃にも島田市と掛川市で震度2を観測しました。
震源は県西部、地震の規模はマグニチュード3.4と推定されています。
また夕方になっても午後4時41分頃に、浜松市天竜区、島田市、掛川市で震度1を観測する地震がありました。
震源は県西部、震源の深さは約20キロ、マグニチュード2.8と推定されています。
テレビ静岡
私のコメント : 平成31年1月13日、1月10日午前8時頃の静岡市駿河区の上空には、波打つ縞模様の雲。「波状雲」が見られました。空気の流れる速さや向きが違うときにでき、この雲が見られたら雨の降るサインだと言われます。
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南海トラフ地震「特段の変化なし」 気象庁評価検討会
1/11(金) 12:01配信 、 最終更新:1/11(金) 12:01
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 配信より
気象庁は10日、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会(会長・平田直東京大地震研究所教授)の定例会合を開いた。本県を含む南海トラフ全域の2018年12月以降の地震、地殻活動について「大地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測していない」とする「南海トラフ地震に関連する情報(定例)」を発表した。
紀伊水道沖で2017年末ごろから観測されていた海底地殻変動が収束したとみられるため、「(同じ海域の)プレート境界浅部におけるゆっくり滑りは停止したと考えられる」と評価した。12月17~21日に四国西部でまとまった深部低周波微動が観測され、プレート境界深部の短期的ゆっくり滑りに起因すると推定した。
静岡新聞社
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南海トラフ巨大地震――歴史・科学・社会 (叢書 震災と社会)
石橋 克彦/岩波書店
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