地震への備えと対応 |
01月18日 00時03分、山口 NEWS WEB 配信より
地震にどう備え、揺れに対応するにはどうしたらいいのか。
総務省消防庁のホームページ「地震防災マニュアル」では地震が起きる前の対策や、ひとたび地震の揺れに襲われた場合などに取るべき対応が詳しく紹介されています。
地震への備えを確認するには「地震が起きる前に」をクリックします。
画面の左側には「家族との連絡方法」や「自宅の脱出ルート」、「避難経路」の確認、「備蓄品や持ち出し品」のほか、地震による「火災」や「耐震診断」など様々な項目が用意されています。
このうち「自宅の脱出ルートを考える」項目では、地震で玄関の扉などが開かなくなることが考えられるため、外への避難経路は複数考えておくことや、通路に障害物を置かないことなどが、実際の被害の写真とともに紹介されています。
また、家具の転倒防止についての項目には、タンスや棚など大きな家具は金具で壁や柱に固定しておくことや、扉のガラスが飛び散らないよう、フィルムを貼っておく方法が記されています。
では、実際に地震が起きたときにはどうすればいいのか。
ホームページには「屋内編」と「屋外・乗り物編」があり、具体的なケースごとにまとめられています。
このうち「屋内編」では部屋の場所ごとに必要な対応を確認することができます。
例えば台所で料理をしている場合には、揺れが収まるまで待って、無理にコンロの火を消そうとしないことや、入浴中は鏡やガラスによるけがに注意が必要なことなどが書かれています。
ホームページには揺れが収まったあとの初動対応についても述べられています。
災害時にはデマや不確定な情報が飛び交いがちで、テレビやラジオ、役場などからの情報に注意して正しい状況把握に努めること。
消防の救助や消火活動に支障を与えるため、原則として徒歩で避難すること。
さらに外出先から自宅に戻る際などには移動ルートだけでなく、公共施設やコンビニエンスストアなどの支援施設も確認しておくよう呼びかけています。
阪神・淡路大震災から20年あまり。
大規模な地震は全国各地で発生し、人的・物的被害が出ています。
これらの中には事前にはよく知られていない活断層による地震もあり、過去に地震被害がなかったからといって、自分の住んでいる町が揺れに襲われないとは限りません。
まず地震を知り、出来ることからでも少しずつ対策を取ることが、いざというときに自分や自分の大切な人の命を守るための大切な一歩です。
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富士川町などで震度2
01月18日 22時09分、山梨 NEWS WEB 配信より
18日午後9時46分ごろ、千葉県北東部を震源とする地震があり、山梨県でも震度2の揺れを観測しました。震度2の揺れを観測したのは富士川町、忍野村、山中湖村、富士河口湖町でした。このほか、震度1の揺れを県内各地で観測しました。気象庁の観測によりますと、震源地は千葉県北東部で、震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.3と推定されています。
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静岡県庁でパワハラ 職員が自殺 県が管理職を懲戒処分
1/18(金) 19:27配信、 最終更新:1/18(金) 19:27
静岡放送(SBS) 配信より
県庁のパワハラ不祥事が明るみに出ました。部下に「バカだ」などと暴言を繰り返したとして、県は男性職員を減給の懲戒処分にしました。パワハラを受けた職員はその後、自殺しています。
「申し訳ありませんでした」(県幹部謝罪)
県は1月18日、交通基盤部の課長級の男性職員(59)を3か月の減給処分にしました。県によりますと、職員は2017年1月から3月まで、1人の部下に他の職員の前で「役に立たない」などと発言したということです。
「『日本語が書けない』等、当該職員の能力を否定する発言を重ねるとともに、冗談とはとても受け止められない『バカだ』という趣旨の発言をし、当該職員の人格を否定し、侮辱した」(県経営管理部・八木敏裕行政経営局長)
パワハラを受けた職員は同じ年の3月に自殺しました。上司の職員は、その後も管理職として職員を指導する立場にいました。この職員は、県の聞き取りに対し「不適切な発言が出た可能性はある」としながらもパワハラの認識はなかったとしています。
「痛恨の極みです」「いずれ弔問に、辛いと思う。二度とこういうことがないように思っています」(川勝知事)
亡くなった職員の遺族は「県の処分は軽すぎる。県に対しても憤りを感じている」とコメントしています。
静岡放送(SBS)
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私のコメント : 平成31年1月18日、静岡県は1月18日、静岡県 交通基盤部 課長級の男性職員を3か月の減給処分にしました。静岡県によりますと、静岡県庁 職員は2017年1月から3月まで、1人の部下に他の職員の前で「役に立たない」などと発言したということです。「痛恨の極みです」「いずれ弔問に、辛いと思う。二度とこういうことがないように思っています」(川勝知事) 亡くなった静岡県庁 職員の遺族は「静岡県の処分は軽すぎる。静岡県に対しても憤りを感じている」とコメントしています。



































