ルノー ルーテシア、クラッチが滑り走行困難となるおそれ リコール |
2018年8月30日(木) 19時11分、Copyright © 2019 IID, Inc. 配信より
ルノー・ジャポンは8月30日、『ルーテシア』および『ルーテシアR.S.』のEDCトランスミッションに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2013年5月10日~10月2日に製造された1036台。
EDCトランスミッションのインプットシャフトシールにて、材質の選定が不適切なため、トランスミッション内部の熱によりシールが硬化するものがある。そのため、インプットシャフトとの接触面が早期に摩耗し、気密性が低下。トランスミッションオイルがクラッチハウジング側に漏れ、最悪の場合、発進時や登坂時にクラッチが滑り、走行が困難になるおそれがある。
改善措置として全車両、インプットシャフトシールを対策品に交換する。また、漏れたオイルがクラッチディスクに付着している場合は、クラッチキットを新品に交換する。
不具合は290件発生、事故は起きていない。市場からの情報により届け出た。
ワールドプレミアを間近に控えるルノーの欧州Bセグ・ハッチバック『クリオ』(日本名…
《纐纈敏也@DAYS》
私のコメント : 平成31年1月21日、ルノー・ジャポンは平成30年8月30日、『ルーテシア』および『ルーテシアR.S.』のEDCトランスミッションに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ている。
改善措置として全車両、インプットシャフトシールを対策品に交換する。また、漏れたオイルがクラッチディスクに付着している場合は、クラッチキットを新品に交換する。
トランスミッション内部の熱によりシールが硬化するものがある。そのため、インプットシャフトとの接触面が早期に摩耗し、気密性が低下。トランスミッションオイルがクラッチハウジング側に漏れ、最悪の場合、発進時や登坂時にクラッチが滑り、走行が困難になるおそれがある。不具合は290件発生しているが、事故は起きていない。
クラッチ状況に関しても、車種より、状況は、異なるが、日本車と違い、頻繁に、確認する必要がある。








































