耐震基準満たさず 保育所休園へ |
耐震基準満たさず 保育所休園へ
02月10日 15時23分、NHK NEWS WEB 配信より
埼玉県上尾市の公立保育所が国の耐震基準を満たしていないことが分かり、ことし4月から休園することになりました。
市では、40人余りの園児は別の保育所に移ってもらうことにしています。
上尾市によりますと、公立の「しらこばと保育所」の建物の耐震診断を行ったところ、去年12月、震度6から7の激しい揺れがあった場合に「倒壊または崩落する危険性が高い」と診断され、国の耐震基準を満たしていないことが分かりました。
このため上尾市は、ことし4月から保育所を休園し、40人余りの園児は、1キロ近く離れた別の保育所に移ってもらうことにしました。
市内にある民間の保育所は耐震基準を満たしていますが、6つの公立保育所は、今後耐震補強を行ったり、診断を行ったりするということです。
市では、ことし1月、保護者への説明会を開きましたが、「直前での変更で、帰りの迎えの時間に間に合わなくなる」などの不満の声も寄せられたということです。
市によりますと、「しらこばと保育所」は建物の老朽化も進んでいるため、耐震補強は行わないとしていて、今後の対策を検討しています。
私のコメント : 令和2年2月12日、埼玉県上尾市の公立保育所が国の耐震基準を満たしていないことが分かり、ことし4月から休園することになりました。上尾市内にある民間の保育所は耐震基準を満たしていますが、6つの公立保育所は、今後耐震補強を行ったり、診断を行ったりするということです。
他の都道府県においても、この配信における各記事内容に関しての、今後、更に、地方自治体の関係機関から、配慮されていかれたいと願っている。







































