山口県新年度予算案 2年ぶりに減少 |
02月18日 11時38分、NHK NEWS WEB 配信より
山口県は、一般会計の総額で6741億円余りとなる新年度・令和2年度の当初予算案を発表しました。
厳しい財政状況を踏まえ、歳出削減に向けた取り組みを進めるなかで、一般会計としては2年ぶりに前の年度を下回り、過去10年でも2番目に小さい規模になっています。
山口県は、18日に開かれた県議会の議会運営委員会のなかで、新年度・令和2年度の当初予算案を示しました。
それによりますと、一般会計の総額で6741億600万円と、今年度より113億円、率にして1.7%減少しました。
厳しい財政状況を踏まえて、県が歳出削減に向けた取り組みを進めるなかで、一般会計の総額としては2年ぶりに前の年度を下回り、過去10年で見ても2番目に小さい規模になっています。
今回の予算案では、最新技術の活用や医療人材の確保などに重点が置かれ、新規事業としては、▽次世代の通信規格「5G」を活用して、若手医師が診断の際、ベテランの医師からリアルタイムで指導を受けられる事業に2900万円余り、▽医師不足の解消に向けて人材紹介会社を活用し、拠点病院の常勤医師を増やしたうえで、余裕ができた人員を山間部などの病院へ派遣する取り組みにおよそ1億1400万円がそれぞれ盛り込まれました。
また、子育て支援の充実を図る事業も多く盛り込まれていて、具体的には、▽保育士の確保対策として、県内の保育所で一定期間勤務することを条件に返済が不要になる奨学金制度の創設に、およそ8400万円などが計上されています。
県の新年度の当初予算案は、今月25日に開会する定例の県議会に提出される予定です。
【知事「新技術活用が大きな柱」】
県の新年度の当初予算案について、村岡知事は、記者会見のなかで、「歯止めがかからない人口減少により産業の担い手不足に対応していくため、5Gや人工知能といった新しい技術の活用を大きな柱に位置づけた」と強調しました。
一方で、厳しい財政状況を受けて取り組んでいる行財政改革については、「県の基金は増える見通しで、収支の差も年々縮まってきているので、改革は順調に進んでいる。引き続き、手を緩めずに改革に取り組んでいきたい」と述べました。
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県議会開会人口減少対策など議論
02月18日 14時45分、NHK NEWS WEB 配信より
2月定例県議会が18日開会し、県は、人口減少対策を柱とする一般会計の総額がおよそ4750億円の新年度予算案を提出しました。
18日開会した2月定例県議会で、県は、59の議案を提出しました。
このうち、丸山知事として初の編成となる新年度予算案は、一般会計の総額が4750億円で、今年度の当初予算を1.4%上回ります。
予算案の柱は人口減少対策で、▼放課後児童クラブを夜7時まで開くための支援や▼小学6年生までの医療費負担の軽減などに763億円をあてています。
また、▽土砂災害対策や河川の改修などに709億円、▽地域医療や介護事業など生活を支えるサービスの充実に694億円を計上しました。
今回の予算案は、人口減少対策を進めるために、少人数学級を縮小して子育て環境の充実を図るとする、県の新たな方針が前提となっています。
丸山知事は提案理由の説明で、「子どもと保護者の24時間、365日の生活全体を見て、安心して子どもを生み育てられる環境を整え、島根に生まれる子どもの数が増えるよう取り組んでいきたい。それにあたって子育て支援を拡充する考え方について県議会の意見を聞きたい」と述べました。
島根県の2月定例県議会は、来月17日まで行われ、新年度予算案や、その前提となる少人数学級の縮小と子育て支援の充実の方針について議論が交わされる見通しです。
私のコメント : 令和2年2月19日、山口県 周南市 山口県立徳山商工高等学校に行き、山口県立徳山商工高等学校 平田加阿里事務長と私は、私が、持参した山口県立徳山商工高等学校 平田加阿里事務長への挨拶状をもとにして、その対談をおこなった。
令和2年2月19日、山口県 周南市 周南市役所に行き、周南市農業委員会 事務局員と面談し、周南市農業委員会 事務局員からの説明と、一般社団法人 山口県農業委員会 事務局から私への対応について、山口県 萩市 萩地方裁判所 民事調停における 山口県 萩市 農業委員会 國光貴子事務局長と私との、その民事調停 不成立 内容を受けての、対談をおこなった。
令和2年2月19日、山口県 周南市 周南市役所において、周南市 教育委員会 生涯学習課 課長補佐と私は、山口県 周南市 にある文化財、国指定の史跡建物、主屋 等の保存に関する対談を行った。
令和2年2月19日、山口県 周南市 周南市役所において、周南市役所 都市整備部 都市政策課 公共交通対策室 中村成孝様、周南市役所 都市整備部 都市政策課 公共交通担当 武居純也様と私は、公文書開示決定通知書の内容をもとにし、対談を行った。
令和2年2月19日、山口県 周南市 周南市役所において、山口県 周南市 周南市役所 秘書課 佐藤様と私は、面談する。
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来年秋に駅前棟開業
2020年02月10日、新周南新聞社 配信より
徳山駅前再開発組合設立
式典に出席した小野理事長(前列左から5人目)ら
周南市の徳山駅前地区市街地再開発組合(理事長・小野嘉久小野商事社長)の設立式典が6日、徳山駅前図書館の交流室で組合員や来賓の藤井市長など約50人が出席して開かれた。徳山駅の東側1.2ヘクタールに商業施設やホテルなどを建設する計画で、来年秋には駅前棟が完成して徳山商工会議所などの移転が計画されている。
式典で小野理事長(50)は「人が集まる活気あふれる街にするため、今日を一里塚としてまい進します」と決意を述べた。市長は「駅前図書館に続く起爆剤となるよう最大限応援します」と述べ、徳山商議所の宮本治郎会頭もあいさつした。
計画では延べ床面積約1万平方メートルの商業施設、12階建て117室のホテル、18階建て約100戸のマンション、6階建て約2,500平方メートルの駅前棟を建設する。事業費は109億円で、30億円は国、市からの補助金をあてる。
式典では事業コーディネータの㈱都市デザインの田中滋夫代表が事業の概要を説明した。「駅前に住んで、泊まって、くらし美味しい」をテーマに居住、宿泊機能に加えて食を中心に周南の人々のライフスタイルを支えるライフスタイルコートを目指すと方向性を示した。
2013年に準備組合を発足させて事業化に向けて本格的な活動を開始し、1月21日に県から組合設立と事業計画の認可を受け、6日の式典前に設立総会を開いた。来年1月に着工し、秋ごろに駅前棟の開業、2023年春ごろに商業棟、住宅棟の開業を予定している。
式典には地権者などの組合員と、事業に加わっている参加組合員として徳山商議所、大和ハウス工業、事業協力者として㈱フジタ、設計事務所の東畑建築事務所、ニュートピアプランニング、商業コンサルタントの日本エスシーマネジメントから代表者などが出席した。
【きょうの紙面】
(2)光地区消防組合議会で消防長パワハラ陳謝
(3)山銀下松支店が開店25周年で6万円寄付
(4)県美展で徳山高専生の茶室が佳作に
(5)久米で市民が野犬にかまれ、軽傷
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私のコメント : 令和2年2月18日、山口県 周南市役所 制作担当推進部 秘書課 佐藤主査と私は、対談した。
令和2年2月18日、山口県 周南市役所 農業委員会 事務局 時重様 担当と私は、対談した。
令和2年2月18日、山口県立徳山商工高等学校 岩本武久校長、山口県立徳山商工高等学校 平田加阿里 事務長と私は、対談した。
令和2年2月18日、山口県 周南市教育委員会 周教生第802号 令和2年1月9日、公文書部分開示決定書をもとにして、周南市教育委員会 教育部 生涯学習課 文化財保護担当と私は、対談した。
労働市場 (1980年) (日経文庫 経済学入門シリーズ)
西川 俊作/日本経済新聞社
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保育所保育指針解説書―2008年3月発表
ひかりのくに
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計量経済学のすすめ (1970年) (エコノミスト・シリーズ)
西川 俊作/毎日新聞社
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しゅうなん散歩 (NEKO MOOK)
ネコ・パブリッシング
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4月開校へ校章、校歌制定
2020年02月12日、新周南新聞社 配信より
光高と光丘高が統合「新・光高」
光丘高「総合学科」は新校で存続
光市光井の光高(国清賢一校長、402人)と光ケ丘の光丘高(浅原正和校長、338人)が4月1日に統合して「新・光高」が誕生する。新高校の発足まで2カ月を切り、1月30日には一般募集していた新しい校章が決まった。3月中には校歌も制定される見通しで「新・光高」の誕生に向けた準備が進んでいる。(山上達也)
統合は将来的な少子化に備えるもの。新・光高の募集定員は全日制普通科160人▽総合学科80人、定時制普通科40人。総合学科は光丘高にある特色ある学科で、普通教科のほかに商業、体育、芸術の専門科目も履修できる。新・光高でも光丘高の伝統を取り入れる形で設置する。
新・光高の校舎になる現光高
新しい制服を紹介するポスター
新・光高の校章
新・光高の校舎は現在の光高の校舎を使う一方、光丘高も現在の1年生が卒業するまで校舎をそのまま使う。閉校後の跡地や建物の利用は未定という。
部活動も両校にあるものをそのまま継続する。ただし光丘高にしかない女子卓球部、水泳部、新聞・文芸部、演劇部に新・光高の生徒が入部を希望する場合は、光高から光丘高に通う形になる。
教育行政側の統合作業も進んでいる。昨年11月1日には光高に「開校準備室」が設置され、浅原司県教育長も出席して設置式が開かれた。同室は光高の桑原範恵教頭を中心に作業を進めている。
男子は詰襟、女子はブレザー型の新しい制服も決まり、ポスターでも紹介している。
校章は応募のあった59点から選ばれたもので、作者は岩手県奥州市の小野寺満さん(64)。校名の「光」の文字を背景に、上部に光市を象徴する虹のデザインを組み合わせた。
今後は3月5日(木)に学力検査(入試)があり、4月8日(水)に開校式と入学式を開く予定。
20年度と21年度は現在の両校が存在するが、22年3月末で光高は1948年の新制高校発足に伴う開校以来74年で歴史を閉じ、光丘高も生徒急増対策で83年に開校して以来39年の校史に終止符を打つ。
【きょうの紙面】
(2)16日、周南市の環境館でエコフェスタ
(3)運転手の待遇改善へ、タクシー運賃改定
(4)「若者が定住するには」徳大生が研究発表
(5)伊藤、池田さんに教育者文科大臣表彰
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