大島大橋 県が不服申し立て断念 |
02月28日 17時22分、NHK NEWS WEB 配信より
おととし、周防大島町と本州側を結ぶ橋に貨物船が衝突した事故の損害賠償をめぐり、海運会社の賠償額に上限を設けた決定に対する即時抗告が今月、裁判所で棄却されましたが、県などは最高裁判所への不服申し立てを断念することを決めました。
おととし10月、周防大島町と本州側とを結ぶ大島大橋に貨物船が衝突した事故では、広島地方裁判所が去年2月、貨物船を所有するドイツの海運会社からの申し立てを受けて、賠償額の上限を24億円あまりとする決定を出しました。
県や町などは、決定を不服として広島高等裁判所に即時抗告していましたが、裁判所は、2月21日付けで棄却する決定を出しました。
県などは今後の対応を検討していましたが、28日記者会見を開き、最高裁判所への不服申し立てを断念すると発表しました。
その理由について、「広島高裁の決定を覆すことができるほどの主張をすることは難しく、手続きが長期化することで賠償金の支払いがさらに遅れる可能性もある」としています。
即時抗告を棄却されたのは、県などのほかに企業2社があり、これらの企業も不服申し立てを断念すれば、今後の賠償手続きは裁判所が決定した24億円あまりを上限に進められることになります。
村岡知事は「みずからの法的権利の擁護に終始した海運会社の不誠実な対応に改めて強い憤りを覚える。今後の手続きの中で橋の復旧費用など、できる限りの賠償を得られるようにしたい」というコメントを発表しました。
また、周防大島町の椎木巧町長は記者会見を開き、「苦渋の決断だが受け入れざるを得ない。町の損害だけでなく、町民の個々の損害に対しても海運会社に十分賠償させることができず、申し訳ない思いで、大変残念だ」と述べました。
周防大島町は、これまでに給水などにかかった費用などを海運会社に請求していて、今後は裁判所が決定した上限の範囲内で賠償の手続きにあたりたいとしています。
周防大島町の80代の女性は「当て逃げされて、やられてしまったという思いで、断念は悔しい」と話していました。
また、50代の男性は「事故の後、橋を渡れず仕事に行けずに1日中、橋にいたこともあった。法律があったので、損害賠償については期待はしていなかった」と話していました。
私のコメント : 令和2年2月28日、(陰暦2月5日)、山口県庁に行き、山口県 教育政策課 学校運営班 藤井将嗣 主任主事と私は、面談した。
令和2年2月28日、(陰暦2月5日)、山口県 周南市 新南陽高等学校 宮﨑浩 事務長から、私のもとへ、連絡が入り、新南陽高等学校 宮﨑浩 事務長と私は、対談した。
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皇居で大嘗宮の地鎮祭=即位関連行事が終了
時事通信社 2020年2月28日 11:53 配信より
皇位継承に伴う伝統儀式「大嘗祭」の舞台となった大嘗宮を撤去した後の地鎮祭が28日午前、皇居・東御苑で行われた。昨年5月1日に始まった即位関連の儀式や行事はこれで全て終了した。
地鎮祭には宮内庁幹部や工事関係者計9人が参列。大嘗宮の跡地で、宮中祭祀(さいし)をつかさどる掌典が祝詞を読み上げた後、敷地内の計10カ所に絹の布などを埋めた。
大嘗宮は昨年11月の大嘗祭終了後、東御苑で一般参観が行われ、その後解体された。廃材は大半がバイオマス発電の原料などとして再利用された。今月21日には廃材の一部を焼却する行事が行われた。

サントリー対キリン
永井 隆/日本経済新聞出版社
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食と酒と祭と
小野昌和/宝文堂
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