島根県内では7市町で小中学校が休校 |
03月02日 09時42分、NHK NEWS WEB 配信より
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための政府による臨時休校の要請を受けて、県内では、2日から7つの市と町の小中学校が休校となります。
政府が、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、学校の臨時休校を要請したことを受けて、県内では、2日から、▽江津市、▽雲南市、▽川本町、▽津和野町、▽吉賀町、▽隠岐の島町、▽奥出雲町の合わせて7つの市と町の小中学校で休校となります。
また、3日からは、▽浜田市、▽益田市、▽邑南町の合わせて3つの市と町の小中学校が休校となる予定です。
▽飯南町は、小学3年生以上は3日から休校とするものの、小学1年生と2年生については、自宅で1人でいることは難しいとして、通常通り授業を行うことを決めました。
共働きの親が安心して子どもを預けられるのかなどが課題となるなか、臨時休校する自治体でも、通常、夕方から利用できる放課後児童クラブを、午前中から開くなどといった対応をとるところもあります。
一方、県立高校35校と特別支援学校12校、それに▽松江市、▽出雲市、▽安来市、▽大田市、▽美郷町、▽西ノ島町、▽海士町、▽知夫村の8つの市町村では、県内での感染が確認されない限り、当面、通常通り授業を行うことにしています。
私のコメント : 令和2年3月3日 (陰暦2月9日)、政府が、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、学校の臨時休校を要請したことを受けて、島根県内では、2日から、▽江津市、▽雲南市、▽川本町、▽津和野町、▽吉賀町、▽隠岐の島町、▽奥出雲町の合わせて7つの市と町の小中学校で休校となります。
一方、島根県立高校35校と特別支援学校12校では、島根県内での感染が確認されない限り、当面、通常通り授業を行うことにしています。








































