埼玉県で入院中の患者死亡 新型コロナ、県内で初の死者 |
3/22(日) 20:59配信 朝日新聞デジタル
埼玉県庁=さいたま市浦和区高砂3丁目
埼玉県は22日、新型コロナウイルスの感染が確認されて入院中だった県内の患者1人が死亡したと発表した。県内で同ウイルスが原因で亡くなった人は初めて。
【まとめ】国内で確認された感染者
県によると、遺族の意向で亡くなった患者の性別や年代、居住地、感染から死亡に至る経過などは公表できないとしている。県は、患者は入院途中から病状が重症化し、死の直前は人工呼吸器をつける状態だったとだけ明らかにした。基礎疾患もあったという。
また、春日部市の50代女性と蓮田市の20代男性の2人の感染が新たに判明したと発表した。いずれも19日と21日に感染がわかった男女3人と同じ県内の会社に勤務。女性はせきの症状があるが、男性は症状がないという。同社の社員7人中残る2人は陰性だった。
県内で確認された感染者は中国・武漢からチャーター機で帰国した4人を含め54人となった。
朝日新聞社
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最終更新:3/22(日) 21:49
朝日新聞デジタル
私のコメント : 令和2年3月22日、埼玉県は、新型コロナウイルスの感染が確認されて入院中だった埼玉県内の患者1人が死亡したと発表した。埼玉県で同ウイルスが原因で亡くなった人は初めて。

































