河井前法相夫妻がバラ撒いた1億5千万円の行方と「買収リスト」を東京地検が捜査へ |
2020/03/28 21:13 週刊朝日オンライン 配信より
東京都内への往来自粛要請を受けて欠航が相次ぐ東京・羽田空港では、多くの機体が駐機場に留め置かれていた=2020年3月28日午後2時6分、羽田空港、朝日新聞社ヘリから、飯塚悟撮影
異例の光景、駐機場に機体がずらり
河井克行前法相(c)朝日新聞社© AERA dot. 提供
「こんなことになるとはのう…」
こううなだれるのは、広島県の地方議員、Aさん。広島地検の取り調べを受け、疲労困憊の表情だった。
前法相の河井克行衆院議員と妻の河井案里参院議員の公職選挙法違反事件で3月24日、克行氏の政策秘書、高谷真介被告と案里氏の公設秘書、立道浩被告が広島地検に起訴された。
広島地検は今後、克行氏と案里氏が広島の県議や市議などの地方議員に直接、現金を渡したとして、公職選挙法違反(買収)の容疑でも捜査に乗り出す方針だ。
冒頭のA議員は、現金を夫妻からもらっていたという嫌疑で、広島地検に調べられていたのだ。捜査関係者がこう解説する。
「克行氏や案里氏の事務所などを捜索。また、2人の携帯電話も押収。そこから、広島の地方議員に、カネを配っていた痕跡がわかってきた。昨年5月、6月に克行氏が集中的に地方議員をまわった予定表などもあり、配った相手や金額など示唆するリストもあった。20人くらいの地方議員の名前が出ているようだ」
つまり広島地検は「買収リスト」を発見、押収したというのだ。自民党の複数の地方議員の話を総合すると、昨年5月から7月にかけて、河井夫妻からこんな誘いがあったという。
「克行氏や案里氏から『ぜひ会いたい』『食事をしませんか』などと誘われるようになった。行ったところ案里氏が封筒を差し出して『これでよろしくお願いします』などと言われた」(広島の地方議員)
別の地方議員もこう証言する。
「ちょうど、統一地方選が終わって1か月後くらいだ。『当選おめでとうございます』などと言って、克行氏がやってきた。いろいろ話していると、急に封筒を取り出して『これ、今後も』と手渡してきた」
広島地検は3月25日頃から広島の地方議員を呼び出し、連日、事情聴取をしているという。冒頭のA議員はこう話す。
「『広島地検ですが、明日、来てくれますか』と突然、電話が入りました。何か悪いことをしたんじゃろかと聞くと『河井議員の選挙のことで』と。それなら行くしかないと、OKした。広島地検の前はマスコミがたくさんいるからと、別の場所で待ち合わせて広島地検の車で迎えに来てもらった」
そして事情聴取の内容をこう明かす。
「私は確かに2人から数十万円をいただきました。選挙当選のお祝いと思っていたが、ちょっと多い金額だなと感じたという話もしました。しかし『政治資金収支報告書などには記載しているのか』と検事さんに指摘されました。記載はしていなかったので、やましいカネと思われて仕方ないと話しました」(同前)
A議員は携帯電話を広島地検に任意提出したという。そして、検事からこうも告げられたという。
「いずれ東京に行ってもらうことになる」
先の捜査関係者はこう話す。
「今のところ、広島地検で捜査をやっているが、案里氏の連座制への対応で手一杯。克行、案里夫妻の買収事件については東京地検特捜部でやることになりそうだ。国会議員を逮捕する可能性もあるので、広島地検の規模では、とても無理です。それに案里氏の政党支部には自民党から1億5千万円もの選挙資金が投じられているので、かなりの資金がバラ撒かれた可能性が高い」
東京地検特捜部が乗り出して、1億5千万円の行方についても捜査するとなれば、永田町が大混乱するのは必至。自民党幹部はこう話す。
「克行、案里夫妻からカネをもらって、選挙の応援をしていた議員が何人もいれば、とんでもないことになる。広島県連は解体だ。党本部が出した1億5千万円のことにメスが入れば、やばいカネが捜査対象になるかもしれない。安倍政権も吹っ飛びかねないよ」
捜査の行方が注目される。(今西憲之)
※週刊朝日オンライン限定記事
私のコメント : 令和2年3月28日、安倍晋三首相は会見で、「日本でも短期間で同じ状況になっているかもしれない。最大限の警戒をお願いしたい」と国民に訴えた。
また、国内では、他国との状況が異なり、日本国内の消費税 増税 における、その後の対策に関しても、それを、早急に、講じる局面にあると感じる。
令和2年3月28日、島根県 津和野町 本性寺 ご住職 と 私は、新型コロナウイルス に関する 全国 寺院における 各種 法要時における 今後の 新型コロナウイルス 対策 等へと、その内容がかかり、お互いが、その公益上の立場において 意見の交換を行うことができた。そのおり、島根県、山口県における 各地域における違いもあり その対談をおこない、津和野町 本性寺 ご住職による、ご識見もあり、意思疎通も、うまく、図ることができた。







令和2年3月27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、中国地方5県の知事が会議を開き、ウイルス検査などで、連携して対応にあたることを申し合わせました。
令和2年3月27日、山口県 山口市 社会教育課 社会教育・生涯学習担当 井本元気主事から、私のもとへ、連絡が入り、その対応も 行った。
令和2年3月25日、昨日の3月24日、山口県庁にて、山口県 土木建築部 監理課 用地補償班 班長 主幹と面談して、山口県 土木建築部 監理課 副課長宛てへ、今までの経緯に関する説明文、山口県 土木建築部 監理課 用地補償班 班長 主幹へ、手渡している、その対応があり、山口県 土木建築部 監理課 用地補償班 班長 主幹と私は、連絡対応を持つ。
令和2年3月25日、山口県 山口市 社会教育課 井本元気主事と対談する。
令和2年3月24日、山口県 山口市 教育総務課 金子愛子主査と対談する。その際、山口市 教育総務課 金子愛子主査から 行政 対応に関し、山口市 教育総務課まで 私が、問い合わせを しなければいけない点についても、その時点においては、山口市 教育総務課 金子愛子主査において、その整理が、ついていなかった。
令和2年3月23日、山口県 山口市 山口県庁 中央県民相談室にて、山口県 教育政策課 教育企画班 森脇敏雄主査と 私が、山口県 教育政策課 教育企画班、及び、山口県 教育政策課 学校運営班 野沢美緒主事へ、その手渡している説明書面 等 もとにして、面談した。
令和2年3月24日、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、山梨県の長崎知事は小中学校などの臨時休校について対策を徹底した上で4月の新学期から再開するよう3月24日、県教育委員会に要請しました。判断の理由について3月7日以降、山梨県内で新たな感染者が確認されていないことなどを挙げています。
令和2年3月22日、東京都品川区 学校法人 文教大学学園 経営企画局経営企画課より、私のもとへ、立正大学 第16代学長 ( 1952年~1968年の間) 石橋湛山先生と私との関係もあり、学校法人文教大学学園 経営企画局経営企画課 そのご手配のもとに、学校法人文教大学学園の資料を送付していただいている。
今までの経緯については、立正大学 副学長を勤められた 石井富美子教授のもとにも、私は、連絡し、私の立場については、当時の立正大学 石井富美子 副学長のもとへ、下記における、対応もあり、当時、その説明を入れている。
令和2年3月21日、山口県 山口市教育委員会 山口市教育長、山口市教育委員会 文化財保護課 磯部貴文課長、一村文子主幹、肱岡圭介主事からの、私に対する その文化財保護活動における 諸 対応に関しては、昨年 5月、山口県 防府市 天徳寺住職 森江俊孝様に面会に行き、防府市 右田毛利家 菩提寺 天徳寺 森江俊孝住職よる、その助言 等 も、私のもとへある。よって、昨日、3月20日、山口市 吉敷毛利家 菩提寺 浄妙寺 吉木祥介住職と私との間にて、その懇談内容へと その内容がかかり、吉敷毛利家 菩提寺 山口市 玄済寺 蔵重恵昭住職のもとへ、報告に上がり、吉敷毛利家 菩提寺 玄済寺 蔵重恵昭住職、坊守様と私は、山口市 玄済寺 応接室において、面談した。
その際に、山口県 防府市 右田毛利家 菩提寺 天徳寺住職 森江俊孝様が、昨年末ごろ、ご逝去をされていたということに関しては、初めて 知るという状況であった。
玄済寺 住職、坊守様から、吉敷毛利家 菩提寺 宇部市 円満寺 松下孝禎住職からの吉敷毛利家における、その宗務 対応に関しても、そのお尋ねがあり、私の知っている範囲にて、そのお答えを申し上げた。
なお、記事項としては、昨年の5月、山口県 防府市 右田毛利家 菩提寺 天徳寺住職 森江俊孝様に面会に行き、懇談した際、防府市 右田毛利家 菩提寺 天徳寺 坊守様からも ご接待をいただくことができている。
令和2年3月20日、山口市 吉敷毛利家 菩提寺 浄妙寺 吉木祥介住職との間にて、その懇談した際は、吉敷毛利家 菩提寺 浄妙寺 坊守様からの、ご接待も、いただいている。
令和2年1月28日、山口県 観光スポーツ文化部 国際課 尾上真弓副課長から、私のもとへ、連絡が入り、連絡されてきている内容に沿い、私は、山口県 観光スポーツ文化部 国際課 尾上真弓副課長と対談した。
令和2年1月28日、公立大学法人 山口県立大学 総務管理部 植田博晃 副部長から、私のもとへ、連絡されている内容に沿い、公立大学法人 山口県立大学 総務管理部 植田博晃 副部長と私は、対談した。
令和2年1月24日、日本外務省 いわゆる 密約書 不在の問題にて、山口県 山口市 総合政策部 国際交流課 国際交流室 河村学室長と私は、山口市役所において、面談をおこない、その際に、山口県 山口市 総合政策部 国際交流課 山崎里恵課長のもとへ、私が作成した書面で説明を申し上げている内容 確認についても、山口県 山口市 総合政策部 国際交流課 国際交流室 河村学室長のもとへ、お願いを申し上げた。
・日韓会談1965 吉澤 文寿/高文研
・[新装新版]戦後日韓関係 国交正常化交渉をめぐって 吉澤 文寿/クレイン
・[新装新版]日韓交渉 請求権問題の研究 太田 修/クレイン
・佐藤栄作日記 全6巻セット 佐藤 榮作,伊藤 隆 監修/朝日新聞社
・歴史劇画 大宰相 第四巻 池田勇人と佐藤栄作の激突 (講談社文庫) さいとう・たかを,戸川 猪佐武/講談社
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日本外務省 いわゆる 密約書 不在の問題にて、・・・
千歳市で武漢からの観光客が高熱
NNN24 2020/01/24 15:17 、配信より
"千歳市で武漢からの観光客が高熱" 日テレNEWS24
新型コロナウイルスの感染が広がっている中国・武漢から北海道・千歳市に来た中国人の女性が、高熱を訴えて搬送されていたことがわかった。新型コロナウイルスによるものか、確認が進められている。千歳保健所などによると、24日午前2時半ごろ、千歳市内の宿泊施設で30代の中国人女性が38度台の熱と歯の痛みを訴えて、市内の医療機関に搬送された。この女性は、新型コロナウイルスの感染が広がっている中国・武漢から来日し、23日、新千歳空港に到着したという。保健所では女性の同行者から聞き取りをするとともに、女性から検体を採取して国立感染症研究所に持ち込み、新型コロナウイルスへの感染を確認することにしている。
・日本を襲ったスペイン・インフルエンザ―人類とウイルスの第一次世界戦争 速水 融/藤原書店
・<増補新版> 強毒性新型インフルエンザの脅威 速水 融,立川 昭二,田代 眞人,岡田 晴恵/藤原書店
・歴史のなかの江戸時代 速水 融(編集)/藤原書店
・計量経済学のすすめ (1970年) (エコノミスト・シリーズ) 西川 俊作/毎日新聞社
・労働市場 (1980年) (日経文庫 経済学入門シリーズ) 西川 俊作/日本経済新聞社
・中国労働市場のジェンダー分析―経済・社会システムからみる都市部就業者 石塚 浩美/勁草書房
・感染症の中国史 - 公衆衛生と東アジア (中公新書) 飯島 渉/中央公論新社
・緊急事態発生! 致死率40%のMERS感染拡大中! 大パニックの韓国 日本上陸の可能性は? 国際情勢研究会/ゴマブックス株式会社
・佐藤栄作ノーベル平和賞1974受賞記念講演集 (1975年) 佐藤 栄作,佐藤栄作後援会/)佐藤栄作後援会
・池上彰と学ぶ日本の総理 第4号 佐藤栄作 (小学館ウィークリーブック) 「池上彰と学ぶ日本の総理」編集部(編集)/小学館
・京都大とノーベル賞: 本庶佑と伝説の研究室 (河出新書) 広瀬一隆/河出書房新社
・がんを消す免疫薬の真実【文春e-Books】 本庶 佑,立花 隆/文藝春秋
・ヤンセンファーマ 驚異のビジョン経営 関口 康/東洋経済新報社
令和元年8月11日には、令和2年(2020年)、鎮座100年を迎える明治神宮(東京都渋谷区)で本殿の改修工事が終わり、昨年5月に仮殿に移されていたご神体を本殿に戻す祭典「本殿遷座祭」が、前日に続いて執り行われた。
平成29年12月22日、地方自治体による、統計処理内容に関し、私は、山口県 山口市役所にて、山口市 総務部 情報管理課 統計調査 担当 主査も歴任された 山口市 収納課 櫨元香恵 職員と対談した後、下記に配信に至っている経緯があり、その内容に関する確認の連絡を山口市 収納課 櫨元香恵 職員のもとへ、入れ、山口市 収納課 櫨元香恵 職員と一日、二回に亘り、対談した。
平成29年12月24日、島根県 津和野町 本性寺へ 参拝にあがる。本性寺は 旧亀井家の菩提寺でありました。本性寺には、関ヶ原の戦いにて、上杉景勝と内通し、最上義光を挟撃しようとしたことを理由に改易され津和野に配流された出羽横手城主小野寺義道と弟康道一族の墓もあります。このたび、京都市 粟田口 青蓮院 坊守 東伏見保子様、青蓮院 執事 村田弦三郎様が、青蓮院 執事をされていた当時、私との親交 その宗務 対応があり、今年、亀井家 津和野 入城400年記念 亀井家第16代当主 亀井茲基 様より、法要式 神式でとりおこなわれましたため、よって、私からは、仏式にて、私のお供え物、旧亀井家 関係者の一人の立場にて、日蓮宗 本性寺 本堂へと、あげさせていただきました。 津和野 本性寺 ご住職へ、私が、生前 石橋湛山先生からいただいているお言葉を、その節に、初めて、披露させていただいた。青蓮院 執事 村田弦三郎様、並び、立正大学 副学長 石井富美子 常任理事との連絡対応も、今まで、私には、あり、よって、その際、感極まるものも、私にありました。また、山口県 萩市 端坊 榮明忍前住職と私との対談 内容、山口県 萩市 端坊 配下における全国における末寺との関係、山口県 萩市 端坊 と 萩御用商人 熊谷家との歴史的な親交 関係、並び、 端坊 配下における島根県 末寺との対応も、説明させていただきました。また、下記の記載内容に準じ、平成29年12月22日、山口市 収納課 櫨元香恵 職員と私が、対談し、山口市 収納課 櫨元香恵 職員と私との間にて、今まで、すでに、その学術上における見解の違いが、発生しているため、書面にて、その経過に至る、説明文、山口市 収納課 櫨元香恵 職員のもとへ 私が、手渡している内容に関し、その節における、説明文も、私から津和野 本性寺 ご住職のもとへ、山口市 収納課 櫨元香恵 職員対応も経て、説明しながら、手渡すことができた。 .
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平成29年12月22日、地方自治体による、統計処理内容に関し、私は、山口県 山口市役所にて、山口市 総務部 情報管理課 統計調査 担当 主査も歴任された 山口市 収納課 櫨元香恵 職員と対談し、山口市 収納課 櫨元香恵 職員と私との間では、今まで、すでに、その学術上における見解の違いが、発生もしているため、書面にて、山口市 職員からの対応より、私は、新たなパソコンも購入し、山口市小郡文化資料館 河内山賢祐氏 作品 整理の対応 パソコン ソフト における データ整理をしなければいけなくなったため、パソコン購入の代金 領収書の写しも添え、私は、その経過に至る、説明文、山口市 収納課 櫨元香恵 職員のもとへ 手渡した。
島根県 竹下登元総理大臣が、山口県 山口市に来訪され、当時の山口県民へ、講演をされた内容、並び、その後、小泉純一郎総理大臣が、その総理大臣 在任中、山口県 萩市 松陰神社 参拝され、山口県 山口市も訪問され、山口県 山口市 渡辺純忠市長と対談されたという経緯もあるため、その内容にも関係する事柄、平成29年12月22日、山口市役所にて、山口市 収納課 櫨元香恵 職員との間における その対談内容においては、私から渡辺純忠山口市長 宛に、山口市 収納課 櫨元香恵 職員を通じ、平成29年12月22日付、提出 私の「弁明書」「特別の事情に関する届」の内容を踏まえ、内容に関しては、島根県と山口県に亘る各内容もあるため、私から、その内容を確認するための公文書開示請求書を 山口市役所 担当 窓口へ、提出する。その際に、山口市教育委員会 文化財保護課 肱岡圭介主事からの対応もあった。
令和元年9月2日、山口県 防府市 山口県立防府商工高等学校 小土井 実校長と私は、対談した。
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「会計学説史」 近代会計学の展開、 経済学博士 峯村信吉 著
Ernst Walb の後著 ( Ernst Walb, Finanzwirtschaftliche Bilanz, 2 Auflage 1946, ) では、企業利益のほかに、Betriebsgewinn という概念に言及している。この利益概念は、企業利益が貨幣経済的に計算されるのに対して、gÜterwirtschaftlich に計算されるところに特徴をもっており、製品の生産に関する経営上の収益と費用とを対比して行われる経済価値的計算による利益概念である。この計算で除外される項目は、neutalen Posten といわれるが、これは、一般的、原価計算基準で除外される項目、すなわち、製品の生産と関係のない項目、異常な項目、過大計上の項目(たとえば、過大な減価償却費)等をいう。 ( 中 略 ) Ernst Walb の利益概念の本質は、企業利益に求められる。 Ernst Walb の会計学説は、交換経済における資金と給付との対流に注目しているところに特徴があるが、このような現象があらわれるのは、原則として、目的費用、目的収益の性格をもつものと考えられる場合の給付を授受した場合である。 ( 中 略 ) このほか、資金と給付との対流がなされない事例として、Zusatzaufwand といれるものがある。たとえば、無償取得の資産を受け入れた場合、資金と給付との対流は存在しないが、当該資産を評価して費用化する場合は、Zusatzaufwand となる。 Zusatzaufwand における給付の受け入れは、資金と給付との対流の例外をなすものである。
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Ernst Walb の会計学説は、E. Schmalenbach における収支計算と給付、費用計算との混淆を解決しようとした点において、企業会計の計算の構造論としてきわめて重要な意味をもっている。Ernst Walb の学説においては、損益計算は給付計算を取り扱い、貸借対照表は収支計算を取り扱うものとして観察される。そこでの給付なる概念は、きわめて広義であり、交換経済における交換の対象となりうる財貨、役務のすべてが含まれるものであって、たんに企業自身の創造した価値のみを意味するものではない。
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Ernst Walb の学説においては、期間損益計算と収支計算とのギャップを示す項目は、貸借対照表において、借方に「ZurÜckverrechnete Ausgabe」,(Nachverrechnete Einnahme)としてあらわされ、貸方側に「ZurÜckverrechnete Einnahme」,(Nachverrechnete Ausgabe)としてあらわれる。これらの項目は、現金、預金のほか、債権を含めた、広義の資金の在高と、その源泉を示す項目としてとらえられ、いわゆる Zahlungsreihe に属する勘定科目として観察される。
引用文献「会計学説史」 近代会計学の展開、経済学博士 峯村信吉 著
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エドワーズの資産集団の主観的暖簾 ( 代替取得によって更新される資産集団の暖簾価値の変化 )
暖簾が、将来、超過利益となるべき収益部分の現在価値を示し、しかも、それが、企業なり資産集団の存続しているあいだ、いわば、永久存続性をもって存在したり、あるいは、かなり長期間存続していることがあるのは、企業の資産一部なり資産集団の一部なりが、売却ないし価値の滅失、超過利益となる収益部分が、新たに生ずることになるからである。このことを、計算理論的にいえば、資産の一部売却ないし価値の滅失、損傷は、当該構成資産の存在によって見込まれる超過利益に相当するだけ、暖簾の価値を減少させるが、一方、代替取得が行われるので、それについて見込まれる超過利益に相当するだけ暖簾が発生して、外見上、長期間、あるいは、永久存続性をもって、ほぼ同じ金額の暖簾が示されることになる。
引用文献について 「会計学説史」近代会計学の展開、慶応義塾大学 私の恩師 峯村信吉 著
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Edgar O. Edwards & Philips W. Bell は 「The Theory and Measurement of Business Income,1961」において、意志決定会計の立場から、価格変動差額にかんする活動を holding activity としてとりあげ、財貨、役務を用いて行う生産、ないし流通過程における活動を operating activity から分離することによって、
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holding activity による利益は、holding gains という表現で示されているが、このような社会経済的な原因にもとづくものは、「利得」という言葉をあてるのが常であるので、「保有利得」ということになる。保有利得は、取得価額と時価との差額を意味する。・・・・
「会計学説史」近代会計学の展開、慶応義塾大学 恩師 経済学博士 峯村信吉 著より
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good will は、計算理論的にいえば、capitalized vlaue と market price とが 対比されて求められているところに 特徴をもっている。 ・・・・
「会計学説史」 近代会計学の展開、 慶応義塾大学 峯村信吉 著
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暖簾の発生する場合には、その構成資産の価値が、企業なり、資産集団なりの価値に変形、転移するわけでなく、構成資産と異なった価値が成立するからである。わが国の通説的見解では、暖簾の発生する原因として、商号、商標が知られていること、 (1)営業所の立地条件がすぐれていること、 (2)従業員の人格、技術等について信用があること、 (3)取引先にめぐまれていることなどがあげられている。 ・・・・
「会計学説史」近代会計学の展開、慶応義塾大学 峯村信吉 著より
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過去、ハーバード大学において、ノーベル経済学賞 授与されたロシア出身の学者 ワシリー・レオンチェフ (Wassily Leontief) とサイモン・スミス・クズネッツ (Simon Smith Kuznets) から経済学等について学んだ 私のゼミナール恩師、慶應義塾大学 商学部 西川俊作教授は、当時、慶應義塾大学 三田にて 一対一にて、私に解説をされて、「Ernst Walb 会計学説」は、今後、ドイツのみならず、日本の会計学説においても重要な会計学説なる等と その説明をなされました。
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「簿記テキスト」会田義雄・会田一男著 国元書房
平成23年9月8日(木)、「簿記テキスト」会田義雄・会田一男著 国元書房に沿って、高等学校教育課程「簿記」授業を行った際に、私が、高校教科書 未記載 国元書房「簿記テキスト」よりの簿記資料を使ったため、山口県教育委員会 教職員課 商業 担当員との間で、私は、学事論争となる。勤務先上司の教頭については、その学事 簿記資料に関しては、触れられず、中立も守られた。その学事内容 核の問題が、現在、山口県教育委員会 教職員課 商業 担当員が、慶應義塾大学において世界でも著名な各教授より私が、学んだ「産業連関表」と「簿記」との関係について 私に、一向に、その教えを請おうとされない要因であると、その時点で、私には、分析できた。また、今までの山口県教育委員会 教職員課 商業 担当職員による、私に対する学術における商業教育の調整が、日本国 高等学校における「産業連関表」と「簿記」との関連教育を・・・してきていたことも平成23年9月8日(木)に私の勤務先にて、明らかになった。
平成22年9月18日(土)、日本大学 広報部 大学史編纂課より、かねてから、お尋ねをしていた、日本大学 商学部 在職中の峯村信吉教授 関係資料についてお便りをいただく。恩師 峯村信吉教授からは、各大学で学んだ弟子への遺言状ともいえる文献資料内容であった。今までの経緯もあって、日本大学 大学史編纂課からの私への資料提供については、日本大学 大学史編纂課へ深く感謝する。何らかの形で、この度についての資料提供、ご恩返しをしたいと日本大学 広報部 大学史編纂課には、感じる。
Ernst Walb の後著 ( Ernst Walb, Finanzwirtschaftliche Bilanz, 2 Auflage 1946, ) では、企業利益のほかに、Betriebsgewinn という概念に言及している。この利益概念は、企業利益が貨幣経済的に計算されるのに対して、gÜterwirtschaftlich に計算されるところに特徴をもっており、製品の生産に関する経営上の収益と費用とを対比して行われる経済価値的計算による利益概念である。この計算で除外される項目は、neutalen Posten といわれるが、これは、一般的、原価計算基準で除外される項目、すなわち、製品の生産と関係のない項目、異常な項目、過大計上の項目(たとえば、過大な減価償却費)等をいう。 ( 中 略 ) Ernst Walb の利益概念の本質は、企業利益に求められる。 Ernst Walb の会計学説は、交換経済における資金と給付との対流に注目しているところに特徴があるが、このような現象があらわれるのは、原則として、目的費用、目的収益の性格をもつものと考えられる場合の給付を授受した場合である。 ( 中 略 ) このほか、資金と給付との対流がなされない事例として、Zusatzaufwand といれるものがある。たとえば、無償取得の資産を受け入れた場合、資金と給付との対流は存在しないが、当該資産を評価して費用化する場合は、Zusatzaufwand となる。Zusatzaufwand における給付の受け入れは、資金と給付との対流の例外をなすものである。
引用文献「会計学説史」 近代会計学の展開、 私の恩師 経済学博士 峯村信吉 著
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Ernst Walbは、第4表のような内容をもつ給付系列勘定に関連して、費用および収益を、つぎのように概念的に分類している。まず、費用ないし収益を生ぜしめる給付が、経営の活動目的と直接的に結びつく給付であるか否かによって、 Zweckaufward, Zweckertrag と Nebenaufward, Nebenertrag とに分類する。目的費用ないし収益となる給付には、 (1) 有形資産、無形資産となるべき経済財、 (2) 手数料、保険料、通信費ないし運搬費等の役務給付、 (3) 給料、賃金等の純粋の労働給付、 (4) 利息、割引料等の資本利用を示す給付等があり、給付系列に示されたⅠから Ⅳまでの給付は、概して目的費用ないし収益の性格をもっている。付随的費用ないし収益は、経営活動の目的を遂行するにあたって付随的に生じるものである。たとえば、付随的費用には、次のようなものがある。
(a) 税金、公課のような zwangswillige Aufwand
(b) 福祉施設などへの給付のような freiwillige Aufwand
(c) 盗難、災害、物理的損傷、景気変動による物価下落などのような偶発的な事象における費消を示す Zufallsaufwand
なお、ここでとりあげられた給付系列勘定によって導き出される利益は、Ernst Walb の後著 『金融経済的貸借対照表』 ( Ernst Walb, Finanzwirtschaftliche Bilanz, 2 Auflage 1946, S. 74-101 )の概念規定によれば、Unternehmungsgewinn ということになる。
引用文献 「会計学説史」 近代会計学の展開、 慶応義塾大学 経済学博士 峯村信吉著
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自民 河井克行前法相の事務所も捜索 広島地検
NHK NEWS WEB 配信より


















































