富士フイルム、ボディ内手ブレ補正搭載のミラーレスカメラ「X-T4」 |
https://news.kakaku.com/prdnews/cd=camera/ctcd=0049/id=92254/ 価格.com 新製品 ニュース 配信より
「X-T4」
富士フイルムは、「Xシリーズ」の最新モデルとして、ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T4」を発表。ボディ単体に加えて、レンズキット(「XF16-80mmF4 R OIS WR」が付属)をラインアップし、いずれも4月より発売する。
「X-T4」は、「X-Tシリーズ」の特長である「センターファインダースタイル」を採用し、小型・軽量かつスタイリッシュなデザインを施したというモデル。新開発のフォーカルプレーンシャッターを装備したことで、15コマ/秒の高速連写が可能なほか、アルゴリズムの進化などによって、最短約0.02秒の高速・高精度AFを実現するという。
さらに、「X-Tシリーズ」として初めて、5軸・最大6.5段(すでに発売している「Xシリーズ」用交換レンズ29機種のうち、18機種で6.5段を実現)のボディ内手ブレ補正機能に対応。加えて、同社の写真用フィルム「Velvia」や映画用フィルム「ETERNA」などの色・階調を再現できる「フィルムシミュレーション」に、低彩度・高コントラストで重厚感のある「ETERNA ブリーチバイパス」モードを新たに搭載した点も特徴だ。
動画撮影では、電子式手ブレ補正機能を新たに搭載。4K/60P 4:2:0 10bitでのカメラ内SDメモリーカード記録が行える。HDMI出力では、より多くの色情報を記録できる4K/60P 4:2:2 10bitに対応した。フルHD 240Pのハイスピード動画撮影の利用も可能だ。
このほか主な仕様は、撮像素子として、有効約2610万画素の23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)X-Trans CMOS 4センサーを装備。バリアングル式でタッチパネル付きの3型液晶モニター(約162万ドット)や、0.5型有機ELファインダー(約369万ドット)も備える。
外部記録媒体は、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(最大512GB)をサポート。電源は、付属の充電式バッテリー「NP-W235」(リチウムイオンタイプ)を使用する。静止画撮影可能枚数(「XF35mmF1.4 R」使用時)は、約600枚(エコノミーモード時)、約500枚(ノーマルモード時)。
本体サイズは134.6(幅)×92.8(高さ)×37.9~63.8(奥行)mm、重量は約607g(バッテリー、 SDメモリーカード含む)、約526g(バッテリー、 SDメモリーカード含まず)。ボディカラーは、シルバー、ブラックを用意した。
価格はオープン。
メーカー:富士フイルム
私のコメント : 令和2年3月29日、富士フイルムは、「Xシリーズ」の最新モデルとして、ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T4」を発表。ボディ単体に加え、レンズキットをラインアップし、いずれも4月より発売する。
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【新製品レビュー】富士フイルム FinePix Z5fd
~顔検出機能が便利なスタイリッシュコンパクト
Reported by 吉住 志穂
https://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/12/08/5187.html 配信より
オシャレなコンパクトデジタルカメラ「FinePix Z」シリーズの最新機種、「FinePix Z5fd」が12月2日に発売されました。今年6月に発売された「FinePix Z3」の後継機種で、画素数の向上や顔検出機能、デジタルカメラ初の「ブログモード」などが新たに搭載されています。
カラーバリエーションはメインカラーの「ラズベリーレッド」に加え、シンプルな「シルバー」、シックな「チョコブラウン」の3色。私のお薦めはラズベリーレッド。大人っぽさの中に可愛らしさが垣間見え、引き続きメインキャラクターを務める「エビちゃん」こと、蛯原友里さんをイメージさせるようなカラーです。
スリムでコンパクトな形状はそのままに、スライドスイッチ兼用レンズカバーにライン状の出っ張りが付き、より開けやすくなりました。電源をONにしたり、シャッターを押すと、フロントの「Z5」というロゴが光ります。また、ボディカラーに合わせて「FINEPIX」ロゴの色を変えるなど(ラズベリーレッドの場合は薄いピンク)、細部へのこだわりを感じます。さらに、これまで付属のクレードルに付いていた三脚のネジ穴が、本体の底面に付きました。クレードルを持ち歩くことなく三脚での撮影ができるようになったので、セルフタイマー撮影や夜景撮影時に便利です。
上段左からチョコブラウン、シルバー。下段中央がラズベリーレッド 起動時に白く光るZ5ロゴ。しばらくすると消えます
■ 実用的な「顔キレイナビ」
機能面でZ3から大きく変わった点は、撮像素子の変更と、顔検出機能「顔キレイナビ」が追加されたことでしょう。撮像素子はスーパーCCDハニカムもHR VからHR VIに進化。有効画素数がFinePix Z3の513万画素から630万画素になりました。「FinePix F31fd」と同じ画素数ですが、CCDサイズがF31fdの1/1.7型に対し、Z1時代から続く1/2.5型にとどまっています。画像処理系のリアルフォトエンジンIIは引き続き搭載。Z3と同じく、高感度での低ノイズと高解像度がアピールポイントです。
Z5fdの「fd」とは「Face detection(顔検出)」の略で、これを利用したのが顔キレイナビ。富士フイルムの業務用デジタルミニラボ「フロンティア」シリーズで使われているデジタル画像処理ソフトウェア「イメージインテリジェンス」の顔検出機能をIC化したものです。ソフトウェア処理ではなくIC化したことが高速化につながり、具体的には最短0.05秒で最大10人の顔を一度に検出し、人物の顔にピントを合わせ、同時に顔の明るさを調節します。
シャッターボタンの隣にある「顔キレイナビボタン」を押すと、顔検出機能が働きます。人物を認識すると緑色の四角いフレームが表示され、人物が画面の端にいても、常に顔にピントを合わせます。人の顔なら印刷物やモニター画面に対しても有効ですが、アップにしすぎたり、横を向いていたり、画面に対して小さすぎると検出できません。
シャッターボタン左が「顔キレイナビボタン」。通常のAFとの切り替えが簡単 顔を検出すると顔に合わせてフレームが表示され、顔が動くとフレームが追いかけます
顔キレイナビは、セルフタイマーでの撮影時にも有効です。セルフタイマーを使って風景と自分を写そうとすると、通常は背景にピントが合ってしまい、あとから画面内に入ってきた人物はボケてしまいがち。しかし、顔キレイナビをONにすると、いったん背景にピントを合わせますが、シャッターが切れる直前まで人物の顔を検知しつづけ、ピントを合わせます。
顔キレイナビで撮影すれば、撮るときだけでなく再生時にも便利です。例えば、再生モードで顔キレイナビボタンを押すと、写真の中の顔を拡大して表示。顔が複数ある場合は、顔キレイナビボタンを押すたびに、表示される顔が切り替わります。さらに、スライドショー機能では検出した顔を中心に拡大しながら再生したり、トリミング機能では顔にあわせたトリミングが可能。プリント予約機能では、検出した顔の数だけプリント枚数の設定を自動で行なうなど、顔検出を活かした多彩な機能を備えています。
■ 携帯電話を意識した「ブログモード」
もうひとつの新機能「ブログモード」は、撮影した画像を640×480ピクセル、または720×480ピクセル(3:2で撮影した場合)にリサイズして、元画像とは別に保存する機能です。さらに必要な箇所だけを矩形に切り抜くトリミングも行なえます。
ここまでならよくある機能ですが、Z5fdではリサイズした画像を高速赤外線通信機能(IrSimple)対応の携帯電話に転送することができます。携帯電話からの更新に対応したブログなら、旅行先などからPCを介すことなく更新作業ができるわけです。転送後のブログの更新手順は携帯電話のカメラ機能で撮影した場合と同じ。ですが、携帯電話で撮影するよりも高画質で、さまざまな設定が撮影時に行なえるため、思い通りの美しい写真が載せ易くなると思います。
撮影画像をリサイズするブログモード。保存前ならトリミングも可能 保存した写真には「Blog」アイコンが付きます。ファイル名も「BROG」から始まる名前に変化
■ 多彩な高感度撮影モード
FinePix Zシリーズの流れを汲んでいるだけあり、豊富な高感度撮影モードも特色です。初代FinePix Z1から搭載されている「ナチュラルフォトモード」は、ストロボを使わず、高感度を活かしてその場の光のみで露光するモード。自然な雰囲気で写すことができます。Z3から加えられた「手ブレ軽減モード」は、最高ISO1600まで自動的に増感され、カメラブレと被写体ブレの双方をカバーします。
同じくZ3に続いて搭載の「高感度2枚撮り」は、1回のシャッターレリーズでナチュラルフォトとストロボ撮影を連続で行ないます。ストロボで動きを止めるか、速いシャッター速度で動きを止めるかを撮影後に選ぶことができます。手ブレ軽減モードと高感度2枚撮りモードは、背面右下の専用ボタンで設定でき、ブレを防ぎたいときにワンタッチで素早く設定できます。
右下のボタンを押すと、ブレ軽減モード→高感度2枚撮りモード→ボタンを押す前の撮影モードと切り替わります
人物と背景の露出を最適にした調光を行なう「iフラッシュ」も引き続き搭載しています。さらにZ3よりもストロボの到達距離が0.5m伸びたのも特徴でしょう。
なお、ISO感度の設定はフォトモード(Fモード)メニューから選択できます。M(マニュアル)以外では任意での選択はできません。ISO800以下を選んでいるときは電源をOFFにしても感度を維持し続けますが 、最大感度のISO1600に設定して電源をOFFにすると設定が解除され、自動的に感度が決まるISO AUTOになります。
FモードメニューにはISO感度以外に、記録画素数の選択と写真の彩度を変えて撮ることができるFinePixカラーがあります。デフォルトは「F-スタンダード」で、鮮やかにしたい場合は「F-クローム」に、モノクロで写すには「F-B&W」と選べます。
そのほかの撮影モードは、「AUTO」、「M(マニュアル)」、「人物」、「風景」、「スポーツ」、「夜景」、「花火」、「夕焼け」、「スノー」、「ビーチ」、「美術館」、「パーティー」、「花の接写」、「文字の撮影」。M(マニュアル)は、絞り値やシャッター速度を変えるマニュアル露出を表しているのではなく、ISO感度、露出補正、ホワイトバランスなど、AUTOで不可能な細かな設定が可能になるモードです。
撮影モード ISO感度設定。最低感度がISO100に
F-モードメニュー(撮影時) F-モードメニュー(再生時)
■ 内蔵メモリが容量アップ
記録メディアはxDピクチャーカード
レンズはフジノン光学式3倍ズームレンズで、焦点距離は6.1~18.3mm(35mm判換算で36~108mm相当)、開放F値はF3.5~F4.2。レンズが繰り出さないので、撮影時にも高いデザイン性を維持します。
広角側、望遠側ともに、わずかな歪曲収差は見られるものの、大きな歪みはなく、しっかりと補正されています。ただし、画像の中心部はシャープですが、周辺部は流れたように写ります。特に広角側ではそれが強く出るので、場合によっては画面の端に主要被写体を入れない方がいいかもしれません。
撮影可能範囲は通常で約60cm~無限遠。マクロモードにすると、広角側で約8~80cm、望遠側で約45~80cmまでの撮影が可能です。最大約6.2倍のデジタルズームを使えば、さらに拡大することもできますが、画像が劣化します。
液晶モニターは2.5型、画素数は約23万画素で、表面にはキズに強い強化ガラスを採用。クリアで彩度が高く、拡大すればピントやブレもしっかり確認することができます。
対応する記録メディアはxDピクチャーカード(16MB~2GB)で、内蔵メモリがZ3の10MBから26MBにアップしました。バッテリーは充電式リチウムイオンバッテリー「NP-40」を使用。フル充電から連続で約200枚の撮影が可能です(CIPA規格)。
■ まとめ
とにかく、顔キレイナビは素早く正確に人物の顔を認識するので、想像以上に便利です。人物が画面の中央にいなくても顔にピントが合うので、フレーミングの自由度が高まり、ピントの中抜けなどの失敗もありません。さらに専用ボタンの追加により、高感度撮影モードの設定がより簡単になりました。
もちろん機能もさることながら、毎日持っていることが楽しくなることが大切。オシャレな携帯電話を持ち歩くように、小さくてオシャレなZ5fdを持ち歩いて、ぜひ日頃から気軽に撮影を楽しんでください。高感度に強いので、クリスマスイルミネーションもきれいに撮れますよ。
■ 作例
•作例のリンク先のファイルは、JPEGで撮影した画像をコピーおよびリネームしたものです。
•作例下の作例データは、記録解像度(ピクセル)/露出時間/絞り値/露出補正値/ISO感度/ホワイトバランス/実焦点距離を表します。
•強調のため一部の項目を1行目に抜粋した場合もあります。
◆顔キレイナビ
鎌倉の大仏様の前でセルフタイマー撮影。顔キレイナビOFFだと背景にピントが合ってしまいました。顔も暗く写っています。顔キレイナビをONにして撮影すると、大仏様と私の2つの顔が検出されましたが、ピントは画面の中央に近い私の顔に合いました。
(・・・ 中 略 ・・・)
■ URL
富士フイルム
http://www.fujifilm.co.jp/
製品情報
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixz5fd/
■ 関連記事
・ 富士フイルム、顔検出を搭載した「FinePix Z5fd」(2006/11/08)
吉住 志穂
(よしずみ しほ)1979年東京生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、竹内敏信事務所に入社。 2005年4月に独立。現在、自然の「こころ」をテーマに、花や風景の作品を撮り続けている。『月刊カメラマン』、『デジタルフォト』で連載中。日本自然科学写真家協会(SSP)会員。フジクロームクラブ講師、ズイコーアカデミー講師。http://www.geocities.jp/shihoyoshizumi/
2006/12/08 16:19 デジカメ Watch 配信より
私のコメント : 令和2年3月8日、慶應義塾大学 商学部 村田昭治教授による、私が、その商業科教育法 単位履修の講義にて、教育、学校現場 等 における、そのカメラの利用における講義編 時においては、慶應義塾大学 商学部 村田昭治教授からは、その節は、わざわざ、お手間もとられ、慶應義塾大学 商学部 村田昭治教授 村田ゼミナール 村田ゼミの女子学生、一人を その講義において、配慮もされ、その招聘されて、私は、慶應義塾大学 商学部 村田昭治教授 村田ゼミの女子学生も交え、慶應義塾大学 商学部 村田昭治教授 村田ゼミ生 当時の女子学生による、最新のカメラ機器における説明、そのおりに、慶應義塾大学 商学部 村田昭治教授より 面授直説にて、慶應義塾大学 商学部 村田昭治教授 村田ゼミナール 村田ゼミ 女子学生の一人と一緒になって、富士フイルム、SONY、等 その 日本カメラ業界における、マーケティング展開 指針に関しても その当時、すでに、拝聴ができている。
後年に 至り、島根県 益田市 亀井事務所 へ行き、益田市内の事務所の隣には、富士フイルム 写真店が、あったことも 知った。


















































