山口市で感染対策行い新学期開始 |
04月08日 16時55分、NHK NEWS WEB 配信より
新型コロナウイルスの影響で、県内の一部の自治体では臨時休校の措置が続いていますが、山口市では感染防止策をとった上で、すべての小学校と中学校で新学期が始まりました。
このうち山口市の大殿中学校では午前中、始業式が行われ、感染を防ぐため体育館の窓を開けて換気をする中で、生徒たちが久しぶりの再会を喜び合いました。
始業式に続いて、午後からは入学式が行われましたが、出席者は新入生83人とその保護者、教職員などに限られました。
会場では、感染防止のため、入口にアルコール消毒液が置かれ、生徒や保護者は全員、マスクを着用したほか、座席も間隔をあけるなどの対策がとられました。
式では、松田和寛校長が「日々の一つ一つの経験やこれからの出会いを大切にして、将来を思い描いてしっかり学んでください」と新入生を激励しました。
また、新入生を代表して喜多諒典さんが「部活と勉強を両立できるよう努力し、全力で取り組んでいきます」と意気込みを述べました。
入学式は、例年よりも20分ほど短く終わり、新入生たちはそれぞれの教室にわかれて、真新しい教科書を受け取っていました。
新入生からは「席が離れたり友達とおもいきり話すことができなくて寂しいです」といった声が聞かれたほか、保護者の間からも「入学式が行えたことはありがたいが、マスク姿で子どもたちの笑顔が見られず残念でした」といった声が聞かれました。
学校では、教室の出入り口などを除菌するとともに、「密閉、密集、密接」のいわゆる「3つの密」をできるかぎり避けて、授業を進めていくことにしています。
私のコメント : 令和2年4月8日、山口県 防府市 山口県立防府商工高等学校 教頭先生と私は、対談した。
新型コロナウイルスの影響で、山口県内の一部の自治体では臨時休校の措置が続いていますが、山口県 山口市内においては、その感染防止策をとった上で、すべての小学校と中学校で新学期が始まりました。

















































